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欧米の中でも、国により進捗の違いがみられる 〜北高南低の傾向で〜
例:
・カナダのケベック州やスエデーンのなどでは、学校に100%パソコンを設置。スエデーンは、そのうち97%がインターネットに接続→IT基礎力が高い
・一方、アイルランドでは、最近やっと電話の普及率が他国においついたところ。
パソコンがあっても使える人が少ない状況
・フランスは、ミニテルという固有のPC通信情報ネットワークを持ち、国民に良く利用されているが、このことがインターネット接続の普及を遅らせていた。
・イタリア 、ドイツなどは日本におけるテレワークの推進と似通ったプロセスが見うけられる。すなわち、大きな企業(IBM、シーメンスなど)による実践とそのPR、行政による慎重でやや遅れた対応・・・
・概ね北の方ではテレワークが進み、南の方では進捗が見られない。気候条件、もともとある働くことに対する意識やスタイルの違いが大きいと見られる。
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