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日本ベンチャー学会イノベーション研究 部会

日本ベンチャー学会イノベーション研究部会設立記念シンポジウムは御蔭様で 1998.9.16に無事終了致しました。台風の中にも関わらず百数十名以上という多数の皆様に御出席頂きました。その後のシンポジウムも御蔭様で 1998.12.12、1999.3.21、2000.1.22、2000.3.18、2001.3.17、2001.9.7、2002.3.30、2003.3.15、 2004.3.63.20、9.18、2005.9.30、2006.3.23、2006.10.6、2007.6.8、2007.6.22に、日本ベンチャー学会、関西ベンチャー学会合同の全国大会は 2002.11.29-30に無事終了致しました。また、緊急シンポジウムを 5/7に開催しました。次回月例回は5/31(木)開催です。 前回月例会 2012.5.31(木)「平成24年 イノベーション研究部会5月例会」 ■主催 日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 ■主旨  イノベーション研究部会では、(1)イノベーションプロセス、(2)イノベーションと産業クラスター、 (3)現在の世界同時不況とイノベーションの関係について、ワークショップを開催しながら議論を進めております。 5月の月例会は法政大学大学院の山田一人さんをお招きして、秋葉原におけるイノベーションをテーマにご講演 頂きました。 ■日時 2012.5.31(木)18:30〜29;30 ■場所 早稲田大学早稲田キャンパス11号館802教室 ■講演者 法政大学大学院政策創造研究科 山田 一人 氏 ■テーマ 「秋葉原におけるイノベーション −企業家活動、人的資源基盤、そして、地域ファッション性−」 <要旨> 秋葉原地域は特殊な地域(都市)である。それはイノベーションがおこる地域(都市)としてのAkibaという何か が存在しているからである。そんな秋葉原の地域イノベーションはどのようにしておこってきたのか?、を考察したい。 特に、秋葉原には、地域全体でイノベーションを引き起こしながら変化してきた要因が存在する。 その要因を考察し、なぜ、秋葉原の産業(ビジネス)が未来永劫完成しないで変化してゆくのか?、を考察したい。 ■司会 浜銀総合研究所/イノベーション研究部会幹事 大島 昭浩 氏 前回イノベーション研究部会特別講演会開催のご案内 東芝の半導体研究所の開発部長から、1990年に日本で半導体設計のファブレスベンチャーを立上げ、LSIのデファクト 製品を生み出し挑戦を続けるザインエレクトロニクスの飯塚社長をお迎えして、日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 と早稲田大学大学院ビジネススクール吉川研究室は、共催で以下の特別講演会を開催致します。 ■主催:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 ■共催:早稲田大学大学院ビジネススクール吉川研究室 ■日時:2012.6.23(土)10:00〜12:00 ■場所 早稲田大学11号館901号室 ■テーマ:『日本の半導体の今後の課題 −研究開発型ベンチャーが担うイノベーション・マネジメントとは− 』 ■講師:ザインエレクトロニクス株式会社 代表取締役社長/工学博士 飯塚哲哉 氏 ■司会:早稲田大学ビジネススクール教授/日本ベンチャー学会 イノベーション研究部会代表 吉川智教  前々回月例会 「平成23年 イノベーション研究部会8月例会」 ■主催:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 ■主旨:イノベーション研究部会では、(1)イノベーションプロセス、(2)イノベーションと産業クラスター、(3)現在の世界 同時不況とイノベーションの関係について、ワークショップを開催しながら議論を進めております。今回は趣向を変えて、 あるベンチャー起業家の事業の成功要因をケースを通じてディスカッションします。 ■日時2011.8.31(水)18:30〜20:30 ■場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号館1111号室(大学院商学研究科) ■講演者/早稲田大学大学院商学研究科黒須誠治研究室博士後期課程/イノベーション研究部会幹事 岸田 伸幸 氏 ■テーマ 「或るシルバー起業家の連続的イノベーション〜個人ブランド再生の新規開拓戦略〜」 <要旨>地場産業支援で一時代を画した元地方公設試験研究機関の技師が挑んだ知財ベンチャー起業の軌跡。 静岡県醸造技師が定年後に始めたバイオコンサル事業(新規微生物発見〜産生物同定〜特許取得まで行い、企業に企画を持ち 込んで商品化〜量産させる)についてお話したうえで、事業成功のポイントや今後の課題についてディスカッションをします (いわばケースディスカッションです)。 ■司会 浜銀総合研究所/イノベーション研究部会幹事 大島 昭浩 前回シンポジウム 緊急シンポジューム「東日本大震災からの経済復興と地域創世のイノベーション−今こそ、イノベーションによる新しい日本を創る−」 ■主催:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 ■日時:2011.5.7(土)13:30〜17:30 ■場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号館904教室(大学院商学研究科) <趣旨> 2011年3月11日の後、日本経済は震災復興に向けて大きく舵を切ろうとしている。また、福島原発の問題は全く予断を許さない 状態であり、われわれの生活基盤が極めて不安定なシステムに依存していることも明確になった。指摘するまでもなく、大震災の経済 復興に関する専門家あるいは、専門の研究者は現在、殆ど存在しない。このような状態に対して、不完全ではあるが、私達は、手元に あるそれぞれの専門分野の知的なストックに基づき、また戦後の復興、第一次石油ショック、阪神淡路大震災等の経験をふまえ、日本 復興のヴィジョンをどのように考えるべきか、何をするべきか、われわれに出来ることは何か、を検討して行きたい。 具体的な問題意識;1)電力の供給不足に対しては、計画経済の一つの形態である、日本の戦後の傾斜生産方式が有効ではないか。 2)福島原発の問題は、ハイテク技術の問題ではなく、極めてローテクなレベルの技術管理の問題である。日本の生産システムの管理 技術がなぜ生かせないのか、原発固有の問題点は何か。 3)元の経済状態に復帰する単なる経済復興ではなく、イノベーションを基軸とした、新しいシステムの構築(過去において参考になるのが、 農地解放、傾斜生産方式)が求められている。 4)東北圏の復興においては、人口減少社会、地域と産業の整備、食関連産業、クラスター形成、食品クラスターの形成、流通のサプライ チェーン、などがキーワードとなる 以上、現時点で分かっている知識を持ち合って、討論し、大震災からの経済復興の新たな議論の出発点としたい。 ■プログラム 13:30−13:40 挨拶 13:40−14:10 「問題の所在」早稲田大学大学院教授/イノベーション研究部会代表 吉川 智教 氏 14:10−15:00 日本復興のヴィジジョン」法政大学学元総長/学事顧問 清成 忠男 氏 15:00−15:10 休憩 15:10−15:40 「東北大震災の自動車・電機産業への影響」浜銀総合研究所研究主幹/イノベーション研究部会幹事 大島 昭浩 氏 15:40−16:10 「東北圏における食品クラスター」法政大学大学院教授/政策創造研究科長 岡本 義行 氏 16:10−16:20 休憩 16:20−17:20 パネルデスカッション 17:20−17:30 質疑応答   パネルディスカッション司会 吉川 智教 氏  パネリスト スピーカー全員 ■司会 大島 昭浩 氏  配布資料(吉川氏ppt) 配布資料(清成氏pdf) 配布資料(清成氏ppt) 配布資料(大島氏pdf) 配布資料(岡本氏ppt) 注)清成氏のpptとpdfの内容は異なるものです。 前々回シンポジウム(2件) (1) 6/ 8(金) ICT技術人材育成の現状と課題(2) 6/22(金) ICT利活用による地域活性化「ユビキタスエコノミー&ソサイエティー」 会場:両日共に浜松町の情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)新事務所 (港区浜松町2-2-12 秀和第一浜松町ビル 3F)会議室です。 TEL 03-5403-9357        FAX 03-5403-9360 参加費:無料、定員:160名(一般参加可能) 主催: 日本ベンチャー学会イノベーション研究部会日本女性技術者フォーラム映像情報メディア学会アントレプレナー・エンジニアリング研究委員会、 関西ベンチャー学会 文化資産研究部会KANSAI@CANフォーラム情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 技術企画部会(以上両日共)、 同協会 フォーラムワーキング「地域社会とコミュニティの発展」ワーキンググループ(6/22のみ) 協賛: IEEE Engineering Management Society Japan ChapterIEEE Japan Council Women in Engineering Affinity Group電子情報通信学会映像情報メディア学会研究・技術計画学会日本ベンチャー学会同 女性と企業研究部会文理シナジー学会関西ベンチャー学会日本生活学会 生活情報化研究会 日本産業人材育成学会、 日本開発工学会 (財) 日本産業技術振興協会(JITA)NPO法人 IAIジャパンNPO法人CANVASYRP研究開発推進協会 ( 以上両日共)、(社)研究産業協会(6/8のみ)、(社)企業研究会(6/8のみ) 後援: (社)関東ニュービジネス協議会(財)常陽地域研究センター大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所、 CAN^フォーラム(以上両日共)、 独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)(6/8のみ)、(社)企業研究会 (6/22のみ) この直後、パネラーのお一人、前岩手県知事の増田氏が地域情報化を管轄する総務大臣に就任されました。 結果として、偶然ながら、ご就任直前のタイミングで、地域活性化に対するITの役割、ベンチャー・女性・NPOの重要性、 更には技術人材育成の課題、学会や独立行政法人が管轄省庁の枠を越えて協調しながら、緊急の課題として前向きに取り組んで いること等につき、実際のキーパーソンからレクチャーして頂けたのは幸いでした。このような機会を与えて頂きました関係者 の皆様に改めて御礼申し上げます。 プログラム (1)ICT技術人材育成の現状と課題:6/ 8(金)13:00-17:00・ 13:00-13:10 御 挨 拶:総務省 官房技術総括審議官 松本 正夫 氏・ 13:10-14:40 パネルディスカッション1 「アジア企業の『知識人材』の育成・活用」立命館アジア太平洋大学教授 福谷 正信 氏 「多様な人材の活用」日本アイ・ビー・エム 技術顧問(元専務執行役員) 内永 ゆか子 氏 「研究開発人材」東京大学 教授/総務省 ICT分野の研究開発人材育成に関する研究会 座長 原島 博 氏 「ベンチャー」早稲田大学 教授/総務省 ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会 座長/日本ベンチャー学会会長 松田 修一 氏 ・14:40-15:00 休憩 ・15:00-17:00 パネルディスカッション2 「技術者派遣による人材育成と社会的意義」アルプス技研 代表取締役社長 兼 業務執行役員 池松 邦彦 氏 「地域で力を発揮するプラットホーム〜プレーヤーになるOB人材〜」シニアSOHO普及サロン・三鷹顧問 堀池 喜一郎 氏 「科学技術教育/アウトソーシングの現場から」コスモピア社長/関東ニュービジネス協議会副会長 田子 みどり氏 「こども向け参加型創造活動の現場から」NPO法人CANVAS副理事長 石戸 奈々子 氏 「産官学の経験から」元関西ベンチャー学会副会長/元奈良先端科学技術大学院大学教授/元武田薬品 中央研究所長 /京都ナノテククラスター 科学技術コーディネータ 今田 哲 氏 ゲストコメンテーター:元日経エレクトロニクス編集長/東工大 監事 西村 吉雄 氏 配布資料 (式次第等WORD) 配布資料 (全体説明前編ppt) 配布資料 (全体説明後編ppt) 配布資料(福谷氏ppt) 配布資料(松田氏ppt) 配布資料(堀池氏前編ppt) 配布資料(堀池氏後編ppt) 配布資料(田子氏WORD) 配布資料(石戸氏pdf) 配布資料(今田氏ppt) (2) ICT利活用による地域活性化「ユビキタスエコノミー&ソサイエティー」 観光の視点から6/22(金)13:30-17:00・御 挨 拶:総務省 政策統括官(情報通信担当)寺ア 明 氏 ・13:40-15:00 パネルディスカッション1 「ホスピタリティ・もてなしの現場から」澤の屋旅館主人/観光カリスマ 澤功 氏 「ICTと観光による地域活性化」岩手県 前知事(多選反対論者のため出馬せず4月末退任)増田 寛也 氏 「こども向け参加型創造活動を通じた地域情報発信」NPO法人CANVAS副理事長石戸 奈々子 氏 「BLOGによる地域おこし」「ブログ道」「メール道」著者/久米繊維工業社長久米 信行 氏・ 15:00-15:15 休憩・15:15-17:00 パネルディスカッション2 「地場のベンチャーが地域活性化に果たす役割」日本ベンチャー学会事務局長田村 真理子 氏 「地域イベントとICT」 maab取締役/マーケティングコンサルタント/(長野五輪調整役として)元国際オリンピック委員会出向 麻生 菜穂美 (直派若柳流理事/師範名取若柳 梅京)氏 「市町村の観光行政」平安女学院大学 国際観光学部 教授/前 京都市理事 観光政策 /KANSAI@CANフォーラム副運営委員長/関西ベンチャー学会理事 清水 宏一 氏 「ぐるなび事業の構想、構築と具現化を通して感じる地方の活性化の本質論」ぐるなび取締役会長 滝 久雄 氏 ゲストコメンテーター:東海旅客鉄道(JR東海)相談役(前会長) 須田 寛 氏 司会は2回とも、弊協会 技術政策部長 中原新太郎 (日本ベンチャー学会イノベーション研究部会代表世話人 兼 幹事/研究・技術計画学会 評議員/KANSAI@CANフォーラム 運営委員 /映像情報メディア学会アントレプレナー・エンジニアリング研究委員会 運営委員) サブサブモデレーター:常陽地域研究センター研究参与/埼玉大学客員教授/元関東経済産業局 産業部次長 久野 美和子 氏 です。 配布資料 (式次第等WORD) 配布資料 (全体説明ppt) 配布資料(寺ア氏WORD) 配布資料(澤氏ppt) 配布資料(増田氏ppt) 配布資料(石戸氏pdf) 配布資料(久米氏前編ppt) 配布資料(久米氏中編ppt) 配布資料(久米氏後編ppt) 配布資料(田村氏ppt) 配布資料(清水ppt) 配布資料(滝氏前編ppt) 配布資料(滝氏後編ppt) 配布資料(須田氏WORD) 月例会 日時:2006.9.8(金)16:00-17:15 場所:情報通信ネットワーク産業協会第1〜3会議室(大手町東京サンケイビル17F)    講師:アイさぽーと取締役 スクール事業部長/大阪工業大学技術マネジメント学科 客員教授 松本 毅 氏 演題:デジタル産業の国際競争力強化の為のエンジニア教育-最新デジタルものづくり人材育成とMOT(技術経営) 前回ミニシンポジウム 日時:2006.10.6(金)11:00〜13:00 場所:千葉県 幕張メッセ国際会議場 3F 304会議室 共催:CEATEC JAPAN事務局 協賛:IEEE EMS (Engineering Management Society) Japan Chapter 演題:ユビキタスエコノミー&ソサイエティー1「イノベーション・IT等による地域活性化」 スケジュール: 基調講演1:法政大学 学事顧問/日本ベンチャー学会 前会長 清成 忠男 氏 基調講演2:早稲田大学アジア太平洋研究センター 教授/日本ベンチャー学会イノベーション研究部会長 吉川 智教 氏 パネルディスカッション  法政大学 学事顧問/日本ベンチャー学会 前会長清成 忠男 氏 立命館アジア太平洋大学 教授 福谷 正信 氏  京都学園大学経営学部教授 大石 友子氏 静岡県立大学 経営情報学部経営情報学科 講師/日本ベンチャー学会イノベーション研究部会幹事 森 勇治 氏 モデレーター/司会 情報通信ネットワーク産業協会 第二企画部長 /日本ベンチャー学会イノベーション研究部会代表世話人兼幹事 中原 新太郎   講演概要:「イノベーション・IT等による地域活性化」イノベーションは一企業単独ではなく、地域集積により促進されることが知られてきた。 このため、近年、全国各地でTLOやインキュベーションシステムによる地域活性化の取組みが行なわれている。ここでは更に一歩進めてイノベー ション・ITによる地域活性化とその課題について議論を深めていくこととする。 配布資料 (式次第等WORD) 配布資料(全体説明(配布用ppt)) 配布資料(全体説明(投影用ppt)) 配布資料(吉川氏ppt) 配布資料(清成氏ppt) 配布資料(福谷氏ppt) 配布資料(大石氏ppt) 配布資料(森氏ppt) ■講師紹介 清成 忠男 氏 ベンチャービジネス研究の第一人者として知られる。 1933年 東京生まれ1950年 東京大学経済学部卒業 1973年 法政大学 経営学部教授 1996年6月〜2005年3月 法政大学 総長・理事長2005年4月 法政大学 学事顧問、日本ベンチャー学会 特別顧問、      地域科学技術施策推進委員会(文部科学省)副座長 吉川 智教 氏地域開発・イノベーションの専門家として知られる。 早稲田大学 理工学部 数学科 卒、一橋大学博士課程了 世界銀行経済開発研究所客員研究員、 スタンフォード大学ビジネススクール客員研究員 横浜市立大学 商学部 教授 等を歴任し、 2003年4月より現職(早稲田大学アジア太平洋研究センター 教授)ブリティッシュコロンビア大学客員教授、 日本ベンチャー学会理事、国際開発センター研究顧問 福谷 正信 氏 1971年3月 東京理科大学工学部経営工学科卒業。 1973年3月 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。 (産業関係論専攻)。 1973年4月(財)社会経済生産性本部(旧 日本生産性本部) 労働部課長、生産性研究所主任研究員など。 2001年4月 立命館アジア太平洋大学 教授就任、現在に至る。 著書等 『R&D人材マネジメント』(泉文堂)、 共編著『21世紀の評価制度』(社会経済生産性本部)、共著『わが国ベンチャー企業の経営課題』(社会経済生産性本部)その他多数 大石 友子 氏 女性の起業支援の第一人者 株式会社千趣会 社外取締役、京都学園大学経営学部教授 性と仕事研究所理事、早稲田大学第一文学部卒業。 財団法人横浜市女性協会、労働省財団法人女性労働協会において、起業支援、キャリアアップ支援等の就業支援事業に携わった後、 2001年より大学教授に。 著書に『女性の働き方ガイドブック』(経済産業調査会・2001年) 『キャリア・コンサルタント入門』(東京リーガルマインド・2002年) 『私にできる幸せマネジメント』(日本実業出版社・2005年)他 森 勇治 氏 ベンチャー企業のファイナンス行動の気鋭の専門家、最近は北欧の事例も研究。 1989年 日本大学経済学部経済学科卒業 1997年 横浜市立大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学 1997年 4月 静岡県立大学経営情報学部助手 1999年 4月 静岡県立大学経営情報学部学内講師 2002年 4月 静岡県立大学経営情報学部 講師 中原 新太郎 MOT、IT並びに、IT・デザイン等、複数の手法を駆使した地域活性化の専門家として知られる。 1985年上智大学理工学部電気電子工学科卒後、三菱電機(株)入社。 2000年4月〜2002年 同社関西支社 NTT部 企画グループマネージャー 2002年 4月〜2004年 同社 NTT事業部 計画部 企画課長 2005年1月〜情報通信ネットワーク産業協会 第二企画部長(現職)  日本ベンチャー学会 イノベーション研究部会代表世話人兼幹事KANSAI@CANフォーラム運営委員、 社団法人神奈川県経営管理センター参事 2001年 2月〜2003年3月 関西ベンチャー学会理事他大学非常勤講師多数 後援行事 当部会ではイノベーション研究の一環として、研究部会員の一助として下記セミナーを後援致しましたので御報告申し上げます。 日時:2006.7.28(金)16:00〜17:15 場所:情報通信ネットワーク産業協会第1〜4会議室(大手町東京サンケイビル17F)    講師:関西ベンチャー学会副会長 今田 哲 氏 演題:「伝統・文化とIT」−伝統資源とイノベーション−             ■講師紹介(関西ベンチャー学会副会長、神戸大学・大阪産業大学客員教授、京都高度技術研究所科学技術コーディネータ) 武田薬品に35年間勤務(生物研究所長、創薬研究本部副本部長など歴任)。 1994年から8年間奈良先端科学技術大学院大学勤務(先端科学技術研究調査センター教授、同センター長など歴任)。 2002年定年退官。日本ベンチャー学会、関西ベンチャー学会設立にあたり発起人会メンバー。 「洛中洛外ナノテクばなし」(2006年、日刊工業新聞社)編著。 ■講演概要 関西ベンチャー学会では、伝統資源が先端科学技術によるイノベーション創出のための重要なインフラと考え、 2001年以来「文化資産研究部会」の活動を続けている。その後、国レベルでも「伝統資源の活用」が我が国の競争力強化の ために重要な戦略であることが広く認識されてきている。(例.経済財政諮問会議「日本21世紀ビジョン」)。  本講演ではイノベーション創出と伝統資源・文化の関係についてご一緒に考えたい。 ご多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。 過去の注目月例会 日時:2006.7.14(金)16:00〜17:15 場所:情報通信ネットワーク産業協会第1〜3会議室(大手町東京サンケイビル17F)    講師:株式会社nci社長/「末期ガンになったIT社長からの手紙」著者 藤田 憲一 氏 演題:「藤田憲一氏が語るITと私の関わり」  さてこの度、情報通信ネットワーク産業協会第二企画部との共催により、藤田 憲一 氏 (株式会社nci社長、「末期ガンになったIT社長からの手紙」著者)を講師にお招きし、セミナーを開催致しました。 ■講師紹介 大学時代、司法試験の著作権に関する勉強の過程でインターネットに出会う。大手広告会社で商品開発や広告戦略企画において 手掛けた複数の商品がヒットし、業界紙、一般紙に注目される。その後、大手シンクタンクで国内トップクラスになったコミュ ニティの育成、テキストマイニングなどのプロジェクト立上げを行う。女性サイトではCEO(最高経営責任者)として業績を立て 直し、女性サイトでは国内トップの投稿数を誇るサイトに育成。 2003年には大手電機メーカー系列ポータルサイト運営企業の事業部長に就任。同事業部の分社化により現職。 ■講演概要 「末期ガンになったIT社長からの手紙」著者で株式会社nci社長の藤田憲一氏を講師にお招きし、CIAJと共催でセミナーを 開催する運びとなりました。藤田氏はCRMの専門家であり、東芝系ポータルサイト運営会社事業部長を経て、同事業部の分社化 により、社長に就任なさいました。 その矢先の本年1月23日に3ヶ月の余命宣告を受け、以来、「ネットとメディアの融合」によるメディアミクス戦略の実践者として 執筆活動、並びに視点の異なる3つのブログを同時並行で立ち上げ、未認可治療法の早期受け入れの促進のため、日々活動を続けて おられます。 今回は、ご自身の体験に基づくITとの関わりと、今後の方向性について語って頂きました。予定では16時から1時間のはずが 質疑応答にも熱心に回答頂き、倍の2時間にも及んで しまいました。 タイトルは「藤田憲一氏が語るITと私の関わり」 としてフリートークの形式で御願いしました。氏にとって専門のCRMに関する 講演は多かったものの、 このような形式での講演は初めてだったそうです。鎮静剤を打ってから、いらしたそうですが、目に力 があり、素晴らしい講演でした。 内容は著書に沿ったものでしたが、主催団体の性格に 合わせて「データマイニング→テキストマイニング」 への変遷と、ベン チャーに対する思いが随所に披露され、 著書とは、また一味違ったものになったと思います。 また、コメンテーターとして「ブログ道」著者の 久米さんに参加して頂きました。ネットショップの 先駆者で、この道にも 詳しい久米氏のコメントが 更に、良いコメントを引き出していたと思います。また、「藤田憲一+講演」で検索すると必ず 久米氏の ブログがトップに来るのは、流石専門家の腕という 印象を受けました。当日の模様は久米さんが ITprohttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060724/244162/ で触れて頂いておりますので、ご参考まで。 ※藤田憲一氏は10月12日木曜日2時に永眠されました。お通夜は同月14日の18時〜19時告別式は同じく15日の11時〜12時に 大田区南馬込の萬福寺梶原殿で行われ、私自身も告別式に参列させて頂きましたので、皆様に御報告させて頂きます。 告別式ではビートルズのLET IT BEが流れており、祭壇脇に設置してあるモニターでは10/3放送のNEWS23で放映された 本セミナーの様子も含め過去放送分が映写されておりました。謹んで藤田氏の御冥福を御祈り申し上げますと共に、この場 をお借りしまして本講演に御協力頂きました皆様に改めて感謝する次第です。藤田氏のブログは下記3本です。 毎日が最後の晩餐!天王洲に住んでる社長blog http://yaplog.jp/kfujita/ 銀座で働く社長のブログ 病気とたたかう社長のblog http://blog.livedoor.jp/kenfujita/ 過去の注目月例会 日時:2006.6.9(金)13:30〜15:00 場所:情報通信ネットワーク産業協会第1〜3会議室(大手町東京サンケイビル17F)    講師: 内閣府認証NPO地域自立ソフトウェア連携機構 理事長 鳥飼 将迪 氏 演題:「地方自治体におけるセキュリティシステムの動向」 前回ワークショップ(シンポジウム) 主催:立命館アジア太平洋研究センター(RCAPS)、日本ベンチャ−学会イノベーション研究部会 後援:九州経済産業局、大分県、日本政策投資銀行大分事務所 日時:2006.3.23(木)13:00−17:00 場所:立命館アジア太平洋大学(大分県別府市十文字原1−1) 本部棟2階 コンベンションホール 【プログラムT】 報告・講演 基調報告 13:00〜14:20「地域経済活性化のためのイノベーション」早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授 /日本ベンチャー学会理事/同イノベーション部会長 吉川 智教 氏 研究報告 14:30〜15:30 「産業クラスターからのイノベーション創出:大分LSIクラスター等の事例」立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部教授 中田 行彦 氏 「電源技術応用のパラダイム変換と価値の創造:大分から世界へ」ムーンズ 代表取締役 工藤 一彦 氏 「伝統技術におけるマーケテイングとイノベーション(白鳳堂の事例より)」立命館アジア太平洋大学専任講師 藤本 武士 氏 「伝統産業から世界トップニッチ企業への発展プロセスの事例」立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部教授 難波 正憲 氏 特別報告 15:30〜16:00 「地域企業活性化のためのイノベーション創出ネットワーク」日本政策投資銀行大分事務所長 山口 泰久 氏  パネルディスカッション 16:10〜16:50「地域経済活性化のイノベーションの仕組みと人材育成」 <パネリスト>吉川 智教 氏、山口 泰久 氏、工藤 一彦 氏、中田 行彦 氏、難波 正憲 氏 <モデレーター>立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部教授 福谷 正信 氏 閉会挨拶 16:50〜17:00「地域経済活性化のためのイノベーション」日本ベンチャー学会イノベーション研究部会代表世話人 兼 幹事 中原 新太郎 第13回シンポジウム「ベンチャー・中小企業のMOT教育」 主催:日本ベンチャー学会・同イノベーション研究部会 共催:日本工業大学専門職大学院 日時:2005.9.30 18:00〜20:20 場所:日本工業大学専門職大学院3Fホール(千代田区神田神保町2-5)■ TEL:03-3511-7591 趣旨:ICTの発展、世界経済のグローバル化など経営環境の激変の中、日本経済活性化のためにはベンチャー企業・中小企業 の経営者・マネージメント教育が急務。企業経営に役に立つ実践的なMOT教育のあり方を問う。 <プログラム> 司会:情報通信ネットワーク産業協会第二企画部長/日本ベンチャー学会イノベーション研究部会幹事代表 中原 新太郎 18:00〜18:10 ご挨拶 日本工業大学専門職大学院教授 村川 正夫 氏  18:10〜18:40基調講演 日本工業大学専門職大学院教授 増田 伸爾 氏 18:40〜20:10 パネルディスカッション「ベンチャー・中小企業のMOT教育」 コーディネーター:日本工業大学専門職大学院教授/日本ベンチャー学会イノベーション研究部会幹事 大島 昭浩 氏 パネリスト; 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授/日本ベンチャー学会理事/同イノベーション研究部会会長 吉川 智教 氏 花王株式会社前代表取締役会長 常磐 文克 氏 早稲田大学グローバル生産・物流コラボレート研究所 客員研究員・技術経営担当 大西 勇治 氏 株式会社バイオテック・ヘルスケア・パートナーズ代表取締役/日本工業大学専門職大学院客員教授 松本 竹男 氏  有限会社東京テクノ代表取締役/日本工業大学専門職大学院修士課程 岡本 信義 氏 20:10〜20:20 閉会の辞 吉川 智教 氏 第12回シンポジウム 当日レポートはこちら 日時:2004.9/18(土) 13:30-17:15 (懇親会18:00-20:00) 場所:京都市健康保険組合保養所「きよみず」京都市東山区清水四丁目200番地 テーマ:コンテンツと地域振興 主催:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会、KANSAI@CANフォーラム 趣旨: 日本の各地で従来型の地域経済が低迷し、地域全体の衰退が目立っている。 しかし他方、ビジネスのニーズやシーズは地域や、そのコミュニティに多く内在されている。 例えば、医療、教育、環境、住宅、観光・レジャーなどの分野がそれである。  今回はこれらのニーズやシーズを活用し、地域経済を再生するための手法として、コンテンツに注目し、議論を深めて行きたい。 そのため、本分野で本年3月まで重要な役割を果たしていたデジタルアーカイブセンターが設置され(時限組織のため、現在は解散)、 また文化資産と共に疎水等の産業観光資源も豊富なここ京都で、 産官学をはじめとする関係者に現状を語って頂き、また、民の皆様にも御参集頂いた上で、今後の課題について、イノベーションと いう視点も加味し、その制約条件も含めてディスカッションを行う。 プログラム 13:30-13:45 開会の挨拶:NTTコミュニケーションズ株式会社関西営業本部長/KANSAI@CANフォーラム副主査 澤田 純 氏 13:45-14:30 基調講演:「地域コンテンツに対する期待-産業観光の見地から-」東海旅客鉄道(JR東海)名誉会長 須田 寛 氏 14:30-14:40 休憩 14:40-16:00 パネルディスカッション、ならびに質疑応答 「CATVのコミュニティCh番組のアーカイブ化と地域商店街情報の発信、地域のNPO法人の活動へのアーカイブ提供とネットワーク化」 (株)シティウェーブおおさか 専務取締役/KANSAI@CANフォーラム運営委員櫻井 博之 氏 「携帯コンテンツとしてのアーカイブと北陸での事例」(株)ドコモ北陸取締役相談役/前KANSAI@CANフフォーラム運営委員 菅原 光宏 氏 「デジタルアーカイブセンターの果たしてきた役割」京都市観光政策監/前デジタルアーカイブ研究センター副所長 /KANSAI@CANフフォーラム運営委員/関西ベンチャー学会理事 清水 宏一 氏 「地域興しとコンテンツ」日本サスティナブル・コミュニティ・センター専務理事/事務局長 浅野 令子 氏 16:00-16:15 休憩 16:15-17:15:ラウンドテーブル コメンテーター 日経デジタルコア事務局 坪田 知己 氏 横浜市環境保全局部次長/同企画局IT等地域活性化推進課 前課長/日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 幹事 金子 延康 氏 18:00-20:00 懇親会 企画・総合司会:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会代表世話人兼幹事/KANSAI@CANフフォーラム運営委員 中原 新太郎 第11回シンポジウム 日時:2004年3月20日3-10(祝)午後1時から午後6時まで 場所:静岡市紺屋町 中島屋ビル4階 JR「静岡駅」より徒歩10分 テーマ:地域活性化と起業支援施設のありかた 主催:日本ベンチャー学会、同イノベーション研究部会、静岡中部地区SOHO推進協議会 共催:静岡県立大学、静岡県SOHO振興協議会 総合司会:日本ベンチャー学会事務局長 田村 真理子 氏 13:00〜13:40 基調講演「今、既存産業に必要な“新しい風”とは?〜新産業創出・産業転換のメカニズム〜」 日本ベンチャー学会理事/同イノベーション研究部会会長/早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授 吉川 智教 氏 13:40〜14:10 講演「SOHOしずおかの3年間から学んだこと」SOHOしずおか インキュベーションマネージャー 小出 宗昭 氏 <休憩 10分> 14:40〜15:20パネルディスカッション1「行政・入居者、各々の試行錯誤の3年間」 司会:森 勇治氏(静岡県立大学経営情報学部講師)  パネラー インタープランニング(有) 代表取締役 富山 達章 氏 (有)バリューファクトリー 代表取締役 長池 直樹 氏 静岡市経済部経済政策課  副主幹 山本 高匡 氏 <休憩10分> 15:30〜16:50パネルディスカッション2 「地域活性化とこれからのSOHOしずおか」司会 藤沢久美氏(ソフィアバンク 取締役)パネラー 小出宗昭氏(SOHOしずおか インキュベーションマネージャー) 坂本光司氏(静岡県立大学経営情報学部非常勤講師、福井県立大学教授) 17:00〜18:00交流会 第10回シンポジウム 「日本ベンチャー学会」日本ベンチャー学会イノベーション研究部会設立5周年記念シンポウム テーマ 21世紀のベンチャー企業の展望と課題-MOTによるイノベーションの可能性を探る- 日 時 2004.3.6(土)13:00〜17:05 場 所 早稲田大学西早稲田ビル19号館7階711会議室 主 催 日本ベンチャー学会、同学会イノベーション研究部会 後 援 早稲田大学大学院、アジア太平洋研究科 総合司会 静岡県立大学国際経営学部 専任講師/日本ベンチャー学会 イノベーション研究部会幹事 森 勇治 氏 13:00〜13:20 ご挨拶:早稲田大学総長 白井 克彦 氏  13:20〜14:20 基調講演「21世紀のベンチャー企業の展望と課題」法政大学総長/日本ベンチャー学会会長 清成 忠男 氏 14:20〜15:00 講演「 21世紀のイノベーションの展望と課題」 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授/日本ベンチャー学会理事/同イノベーション研究部会会長 吉川 智教 氏 15:00〜15:30 講演「ナノテクとその事業化について」早稲田大学理工学部教授/COEリーダー 大泊 巌 氏 15:45〜17:00 パネルディスカッション「ベンチャー企業とMOT」 パネラー:大阪大学大学院教授/元日経エレクトロニクス編集長 西村 吉雄 氏、ザインエレクトロニクス社長 飯塚 哲哉 氏、 グローバルベンチャーキャピタル社長 長谷川 博和 氏 コーディネーター:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授/日本ベンチャー学会理事 柳 孝一 氏 17:00〜17:05 閉会の辞:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会幹事代表 中原 新太郎  第9回シンポジウム テーマ 静岡県のベンチャー企業とそれを支える社会基盤---起業環境としての静岡県--- 日時 2003.3.15(土)14:00〜18:00 場所 静岡県立大学 小講堂 主催 日本ベンチャー学会 イノベーション研究部会 共催 静岡県立大学プログラム 総合司会:影山喜一(静岡県立大学大学院経営情報学研究科 科長) プログラム 14:00 挨拶:静岡県立大学学長 廣部 雅昭 氏、静岡県 知事 石川 嘉延 氏 14:40〜15:40基調講演「産業集積とベンチャー企業」日本ベンチャー学会 会長/法政大学 総長 清成 忠男 氏 15:40〜16:10講演「なぜ静岡県で起業したのか」ジーマ梶@代表取締役 和田 英孝 氏 <休憩> 16:20〜18:00パネルディスカッション「静岡県における起業の現状と起業支援のあり方」 司会:イノベーション研究部会 幹事、静岡県立大学経営情報学部 専任講師 森 勇治 氏、  パネリスト:キャンバス 代表取締役社長 菅沼 正司 氏、CAIメディア共同開発 代表取締役社長 福地 三則 氏、 ナルテック代表取締役 田島 豊久 氏、SOHO静岡 インキュベーションマネージャー 小出 宗昭 氏、 静岡県商工労働部 部長 谷 和実 氏、イノベーション研究部会 会長/横浜市立大学商学部 教授 吉川 智教 氏 ●シンポジウム趣旨 静岡県は製造品出荷額等が現在16兆円を超え全国第5位(シェア5.7%)という日本有数のモノ作り県である。 他の地域と同様に静岡県においても産業の空洞化・弱体化が指摘される中で、ベンチャー企業に対して様々な期待が寄せられている。 ではベンチャー企業が生まれ、成長していくためにはどのような社会基盤が必要なのか。社会基盤としての静岡県はベンチャー企業 にとってどのような魅力を持っているのか。その魅力を高めるためにはどうすればよいのか。これらの点について産官学民の4つの 視点から議論を進めた。 第8回シンポジウム テーマ 横浜の産業集積とベンチャー企業 −産業集積の新たなパラダイムを求めて− 日 時 2002.3.30(土)13:00〜18:20 場 所 横浜市情報文化センター 主 催 日本ベンチャー学会 イノベーション研究部会 共 催 横浜市プログラム ・基調講演  13:10〜14:10「産業集積とベンチャー企業」法政大学総長/日本ベンチャー学会会長 清成 忠男 氏 ・講演  14:20〜15:20「横浜市における地域産業政策〜上場100社作戦から産学連携事業へ〜」横浜市経済局長 前田 壽 氏 ・講演   15:30〜16:00「イノベーションのための産業集積」横浜市立大学教授/日本ベンチャー学会理事 吉川 智教 氏 ・講演    16:10〜16:40「ゲノムサイエンスと産業振興」理化学研究所横浜研究所ゲノム科学総合研究センター所長 和田 昭允氏 ・パネルディスカッション 16:50〜18:20「横浜の産業集積とベンチャー企業」(会社概要と経営課題、日本における起業の現状と課題、産業集積の進め方)  司会:浜銀総研研究所 研究開発部副部長 大島 昭浩氏 パネリスト:(株)ファルマデザイン 代表取締役社長 古谷 利夫 氏、(株)エス・エフ・シー代表取締役 小笠原 有美 氏、  チャフローズコーポレ−ション(株)代表取締役社長 笹谷 広治 氏、横浜市経済局 産学連携推進担当課長 中島 泰雄 氏 (総合司会 日本ベンチャー学会イノベーション部会幹事 金子 延康氏) ・懇親会  6:20〜8:00 第7回シンポジウム 当日配布資料はこ ちら(講師経歴等) 当日配布のレジメはこちら (縮小版500kB)(完全版5MB)
当日レポートはこちら 1.テーマ:地域の情報化、ベンチャー集積による地域の活性化 2.趣旨 ネットバブルが崩壊した中でも堅実に成長を続けるIT関連のベンチャー企業は存在する。 また、地域活性化、市民生活の向上・充実のため、IT環境の整備、技術の発展、関連企業の集積の重要性は増す事はあっても 減じる事はない。 このような状況下で、ベンチャー企業経営者、IT環境を活用した企業経営者、産官学をはじめとする関係者に現状を語って 頂き、また、地方自治体、市民の皆様にも御参集頂いた上で、今後の課題についてイノベーションという視点も加味し、その 制約条件も含めてディスカッションを行う。 3.主催  日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 KANSAI@CANフォーラム 後援:関西ベンチャー学会 4.時間:9/7(金)13:00-17:00 5.場所:NTT西日本ソリューションラボ(メインホール)   JRゆめ咲き線ユニバーサルシティ駅にて下車、改札口をでてすぐ右手の和幸ビル13Fです。 6.プログラム 13:00-13:05 開会挨拶:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会代表世話人 兼 幹事、   (司会)  関西ベンチャー学会理事/KANSAI@CANフォーラム運営委員/中原 新太郎 13:05-13:15 KANSAI@CANフォーラム概要説明:http://www.s-nakahara.com/kansai-can主査/大阪大学大学院 国際公共政策研究科 教授 辻 正次 氏 13:15-13:35 Openinng Remarks:日本ベンチャー学会理事/関西ベンチャー学会会長/大阪市立大学教授 塩沢 由典 氏 13:40-14:45 基調講演:岩手県立大学学長 西澤 潤一 氏 14:45-15:00 休憩 15:00-16:40 パネルディスカッション+質疑応答 (各パネラーの皆様には西澤先生を除き、15分ずつ御講演頂きました。その後、会場を交えてディスカッションを致しました) 岩手県立大学学長 西澤 潤一 氏 IEEE Japan CouncilChair 住友電工 特別技術顧問(元副会長) 中原 恒雄 氏  研究・技術計画学会人材問題分科会幹事/日本ベンチャー学会理事/政策研究大学院大学 教授 橋本 久義 氏 (中小企業庁技術課長、通産省機械情報局鋳鍛課長等を経て現職 自ら千数百社の中小企業を訪問した異色の官僚)  ルート株式会社(無線LAN機器開発・製造等ベンチャー)代表取締役 真野 浩 氏  Y'sSTAFF 代表 田澤 由利氏  (元SE、北見でネットワークで女性を組織化) TRUNK代表/デザインキュレーター/富山県総合デザインセンター企画部長/YCSデザインライブラリー運営 桐山 登士樹 氏(富山、横浜等でデザインをコアにした地域振興支援)    16:40-17:00 まとめ:日本ベンチャー学会理事/同イノベーション研究部会会長/横浜市立大学 商学部 教授 吉川 智教氏 7.参加費:会員2000円、非会員3000円 第6回シンポジウム 日本ベンチャー学会イノベーション研究部会第6回シンポジウム概略 なお、当日、3/17の午前中(10:00−11:30)には イノベーション研究部会の総会も開催致し、新幹事を選任致しました。 日本ベンチャー学会イノベーション研究部会第6回シンポジウムプログラム 当日配布資料はこちら(講師経歴等) 当日配布のレジメはこちら 当日レポートはこちら 1.テーマ「ITベンチャーの現状と取り巻く環境、課題」 2.趣旨 ネットバブルが崩壊した中でも堅実に成長を続けるIT関連のベンチャー企業は存在する。 また、我が国として、この分野の重要性は増す事はあっても減じる事はない。 このような状況下で、ベンチャー企業経営者、また、産官学をはじめとする関係者に現状を 語って頂き、その上で、今後の課題についてイノベーションという観点から、その制約条件も 含めてディスカッションを行いました。 3.主催:日本ベンチャー学会、日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 4.後援:横浜市、日本経済新聞社 5.日時:2001.3.17(土)12:00入場18:00終了 6.場所:横浜 金沢八景/横浜市立大学 瀬戸キャンパス・カメリアホール 横浜市金沢区瀬戸22番2号 品川駅から京浜急行特急で42分 京浜急行「金沢八景駅」下車徒歩5分5.参加費:会員 1000円、非会員2000円(学生半額) 懇親会費は別に3000円 6.概略スケジュール 12:15-12:30 問題提議:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会部会長/横浜市立大学 教授 吉川 智教 氏 12:30-13:15 基調講演:「日米大企業とベンチャーの比較」 日本アリバ株式会社社長/元 日本DEC社長、前 i2テクノロジーズ社長渡辺 邦昭 氏 (米国の大企業、米国のベンチャー、日本の大企業、日本のベンチャーという4つの対比で講演頂いた。) 13:15-13:30 休憩 13:30-14:50 第一部 ITベンチャー企業の現状について: 各分野のベンチャー企業社長(御講演順) 総括:イーアレー・オーグ代表 北爪 正路 氏(元nifty取締役、明日香出版社「間違いだらけのIT常識」著者) 金融:ジャパンネット銀行代表取締役社長 宮井 芳行 氏 オンラインショップのアウトソーシング:Win-and-Win.net 込山 民子 氏 コンテンツビジネス:MAGI Inc., 小俣 富則 氏 (オーム社「アクションラーニングによるビジネスモデル特許早わかり」著者) ウェブホスティング:クララオンライン社長 家本 賢太郎 氏 14:50-15:05 休憩 15:05-16:15 第二部 ITベンチャーを取り巻く環境(御講演順) 大学: 岩手県立大学学長 西澤 潤一 氏 産業:関東経済産業局 総務企画部長 加藤 敏春 氏(エコマネーを推進) 科学技術:理化学研究所理事、元 科学技術庁 科学技術振興局長 宮林 正恭 氏 地域情報ネットワーク:国際大学GLOCOM所長CAN FORUM会長/公文 俊平 氏 ベンチャーキャピタル:国際エンジェル連盟日本支部理事長 八幡 恵介 氏 16:25-16:35 休憩 16:35-17:45 全体討論、まとめ 18:00-19:30 懇親会  司会:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会代表世話人 兼 幹事/関西ベンチャー学会理事/社団法人 神奈川県経営管理センター参事 /社団法人 全日本能率連盟認定マネジメント・コンサルタント/関西CAN FROUM 設立準備会 運営委員/IAI-J/CAN FORUM /文理シナジー学会/研究・技術計画学会等会員 中原 新太郎 第5回シンポジウム 第5回シンポジウムは、2000.3.18 に開催致しました。 テーマ:バイオベンチャーの創出とクラスター形成  〜京浜研究開発拠点の可能性〜  米国ではバイオ分野でもベンチャーが数多く設立され、バイオ産業の発展に重要な役割を果たしている にもかかわらず、日本では、わずかな数にすぎない。今回のシンポジウムでは、バイオベンチャーのイノ ベーションプロセスや集積条件について他の産業との違いを明らかにする事により、バイオベンチャーが 創出・集積されるための主要条件を明らかにすると共に、京浜臨海部研究開発拠点を中心としたクラスター 形成における課題・可能性などを検討する。 (横浜の京浜臨海研究開発拠点では今年の10月に理化学研究所ゲノム科学総合研究センターが開設、 また2001年の4月には横浜市立大学の連携大学院が開校予定で、新技術やバイオベンチャーの創出を 目指した産学共同研究の編成も始まっている。) 主催:日本ベンチャー学会、日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 後援:横浜市 理化学研究所 日本経済新聞社 日経BP社 場所:キリンビール横浜工場イベントルーム TEL 045−503−8255 横浜市鶴見区生麦1丁目17番 京急生麦駅徒歩7分 日時:2000.3.18(土)13:30〜17:30 参加費:学会員1000 円、非会員2000 円、学生半額 スケジュール13:00「オープニングリマークス」日本ベンチャー学会会長/法政大学総長 清成 忠男 氏 13:30「理化学研究所ゲノム科学総合研究センターの概要とバイオベンチャーの創出」理化学研究所ゲノム科学総合研究センター所長 和田 昭允 氏 14:10「連携大学院整備と生命科学COEの形成」横浜市立大学事務局企画担当部長 牧野 和敏 氏 14:30「バイオベンチャーの特徴」野村総合研究所主席研究員 高橋 琢磨 氏 15:00 休憩 15:15 パネルディスカッション テーマ :バイオベンチャーの創出とクラスター形成  司会:横浜市立大学教授(日本ベンチャー学会理事/イノベーション研究部会会長 吉川 智教 氏 パネリスト:玉川大学教授/カリフォルニア大学非常勤教授 沖 俊一 氏、日経BP医療局ニュースセンター長 宮田 満 氏、 ティーユーエム代表取締役 宮原 孝俊 氏、横浜市企画局京浜臨海部整備担当部長 横山 悠 氏 (+高橋琢磨氏+牧野和敏氏) 17:30終 了17:45懇親会(キリンビアビレッジビアポート)、 参加費3000円 第4回シンポジウム テーマ:イノベーションのマネジメント 我が国産業の活性化のためにイノベーションが重要といわれている。 しかし、その問題点は何か、更に、それをどのようにマネジメントすればよいのかは十分に議論されていない。本シンポジウムでは、 ここに焦点を当てる。特に実際に「イノベーションのマネジメント」を実行している先端的な試み、日本でイノベーションに対して 共通的に抱える問題点、さらに、イノベーションマネジメント推進の研究例などに基づいて会場の参加者と共に時間をかけて徹底的 に議論しました。 共催:日本ベンチャー学会、日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス69年館920教室  日時:2000.1.22(土)13:00-17:45 スケジュール 13:00-14:00「日本企業のイノベーションの問題と対策:技術戦略と中核的人材」東京大学 教授 丹羽 清 氏 14:00-15:00「イノベーションのマネジメントの展開」ERATO 北野共生システムプロジェクト総括責任者 北野 宏明 氏 15:10-17:45パネルディスカッション「イノベーションのマネジメントをいかに行うか」  司会:横浜市立大学 教授 吉川 智教 氏  パネリスト:川崎製鉄理事 難波 正憲 氏、慶応大学助教授 大林 厚臣 氏、北野 宏明 氏、丹羽 清 氏 18:00−19:30 懇親会(法政大学生協第2食堂、1500円) 第3回シンポジウム テーマ:研究開発型ベンチャー企業の地域集積-京浜臨海部の再整備 主催:日本ベンチャー学会、日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 後援:横浜市、(株) 浜銀総合研究所、日本経済新聞社 場所:トゥイニー・ヨコハマ 横浜市鶴見区大黒町11−1 TEL045-511-1222 JR京浜東北線鶴見駅から市営バス17系統で約20分「横浜火力発電所前」 京浜急行線生麦駅から市営バス17系統で約10分「横浜火力発電所前」下車 日時:1999.3.21(日)13:00-17:00 参加費:無料 スケジュール 13:30-14:00 Open Remarks 法政大学総長/日本ベンチャー学会会長 清成 忠男 氏 14:00-14:30 問題提起「地域集積とイノベーション」横浜市立大学商学部教授/イノベーション研究部会長 吉川 智教 氏 14:30-14:50 京浜臨海部の再整備と産学連携の推進:横浜市立企画局企画担当課長/イノベーション研究部幹事 金子 延康 氏 14:50-15:10 理化学研究所とベンチャー(ビデオ上映)15:10-15:30 休憩 15:30-17:00 パネルディスカッション  清成 忠男氏、吉川 智教氏         (株)ウェルキャット 代表取締役社長 武田 忠夫 氏、(株)浜銀総合研究所 副社長 上野 嘉夫 氏 旭硝子(株) 京浜工場長 木村 暁夫 氏、横浜市 産業活性化推進部 産業振興課長 柏田 龍夫 氏 第2回シンポジウム 法政大学にて1998.12.12(土)開催 テーマ:研究開発型ベンチャーと大企業のイノベーションプログラム(総合司会:梶Aイノベーション研究部会幹事 中原 新太郎) 13:00-13:30 法政大学総長、日本ベンチャー学会会長 清成 忠男氏 13:30-14:00 轄総ロ基盤材料研究所 副社長/元NEC基礎研究所長 篠田 大三郎氏 14:00-14:40 潟香[ド 代表取締役社長、元カシオ計算機専務 志村 則彰氏 14:40-15:20 IDEO JAPAN 代表、デザインディレクター 深澤 直人氏 15:20-15:30 休憩15:30-17:30 パネルディスカッション        篠田 大三郎氏、志村 則彰氏、深澤 直人氏 プロサイド社長、元ソード社長 椎名 尭慶氏、日本テクト社長 増岡 厳氏、平野デザイン設計社長 平野 哲行氏、  横浜市立大学商学部教授/イノベーション研究部会長 吉川 智教氏、東京大学文化研究科教授/イノベーション研究部会幹事 丹羽 清教授 第1回シンポジウム 法政大学にて1998.9.16(水)開催 テーマ:イノベーションと研究開発型ベンチャー企業プログラム 13:00-13:30 Opening 日本ベンチャー学会会長 法政大学 総長 清成 忠男 氏 13:30-14:15 基調講演 日経エレクトロニクス 元 編集長、 日経BP社 編集委員 西村 吉雄 氏 14:15-14:45 問題提起 日本ベンチャー学会イノベーション研究部会長 横浜市立大学 商学部教授 吉川 智教 氏 15:00-17:15 パネルディスカッション 住友3M社長 田村 亮司 氏 T Co.(研究開発型ベンチャー)社長 中村 健仁郎氏 東京大学 教授 丹羽 清 氏 清成 忠男 氏、西村 吉雄 氏、吉川 智教 氏
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