第5回シンポジウムは、2000.3.18 に開催致しました。
テーマ:バイオベンチャーの創出とクラスター形成
〜京浜研究開発拠点の可能性〜
米国ではバイオ分野でもベンチャーが数多く設立され、バイオ
産業の発展に重要な役割を果たしているにもかかわらず、日本で
は、わずかな数にすぎない。
今回のシンポジウムでは、バイオベンチャーのイノベーション
プロセスや集積条件について他の産業との違いを明らかにする事
により、バイオベンチャーが創出・集積されるための主要条件を
明らかにすると共に、京浜臨海部研究開発拠点を中心としたクラ
スター形成における課題・可能性などを検討する。
(横浜の京浜臨海研究開発拠点では今年の10月に理化学研究所
ゲノム科学総合研究センターが開設、また来年の4月には横浜市
立大学の連携大学院が開校予定で、新技術やバイオベンチャーの
創出をめざした産学共同研究の編成も始まっている。)
主 催:日本ベンチャー学会、
日本ベンチャー学会イノベーション研究部会
後 援:横浜市 理化学研究所 日本経済新聞社 日経BP社
場 所:キリンビール横浜工場イベントルーム
TEL 045−503−8255
横浜市鶴見区生麦1丁目17番 京急生麦駅徒歩7分
日 時:3月18日(土) 午後1:00〜5:30
参加費:学会員、1、000円、非会員、2、000円、学生半額
スケジュール
1:00「オープニングリマークス」
日本ベンチャー学会会長(法政大学総長)
清成忠男
1:30「理化学研究所ゲノム科学総合研究センターの概要と
バイオベンチャーの創出」
理化学研究所ゲノム科学総合研究センター所長
和田昭允
2:10「連携大学院整備と生命科学COEの形成」
横浜市立大学事務局企画担当部長 牧野和敏
2:30「バイオベンチャーの特徴」
野村総合研究所主席研究員 高橋琢磨
3:00 休憩
3:15 パネルディスカッション
テーマ :バイオベンチャーの創出とクラスター形成
司 会 :横浜市立大学教授
(日本ベンチャー学会理事、
イノベーション研究部会会長) 吉川智教
パネリスト:玉川大学教授(カリフォルニア大学非常勤教授)
沖 俊一
日経BP医療局ニュースセンター長 宮田 満
(株)ティーユーエム代表取締役 宮原孝俊
横浜市企画局京浜臨海部整備担当部長 横山 悠
(+高橋琢磨氏+牧野和敏氏)
5:30 終 了
5:45 懇親会(キリンビアビレッジビアポート)、
参加費3、000円
第4回イノベーション研究研究部会シンポジウム
テーマ:イノベーションのマネジメント
我が国産業の活性化のためにイノベーションが重要といわれている。
しかし、その問題点は何か、更に、それをどのようにマネジメント
すればよいのかは十分に議論されていない。
本シンポジウムでは、ここに焦点を当てる。特に実際に「イノベーション
のマネジメント」を実行している先端的な試み、日本でイノベーションに
対して共通的に抱える問題点、さらに、イノベーションマネジメント推進
の研究例などに基づいて会場の参加者と共に時間をかけて徹底的に議論
しました。
共 催:日本ベンチャー学会、
日本ベンチャー学会イノベーション研究部会
場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス69年館920教室
東京都千代田区富士見2-17-1 TEL03-3264-9893, FAX03-3222-6425
JR中央線、営団地下鉄有楽町線、
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」下車徒歩10分
日 時:1月22日(土) 午後 (13:00-17:45)
スケジュール
13:00-14:00「日本企業のイノベーションの問題と対策:技術戦略と中核的人材」
東京大学 教授 丹羽 清 氏
14:00-15:00「イノベーションのマネジメントの展開」
ERATO 北野共生システムプロジェクト総括責任者 北野 宏明 氏
15:10-17:45パネルディスカッション
「イノベーションのマネジメントをいかに行うか」
司会:横浜市立大学 教授 吉川 智教 氏
パネリスト:難波 正憲 氏(川崎製鉄理事)、大林 厚臣 氏(慶応大学助教授)
北野 宏明 氏、丹羽 清 氏
18:00−19:30懇親会(法政大学生協第2食堂、1500円)
当部会は、単に研究発表、相互研鑚に止めず、業種、職種を越えた「交流の場」、
ベンチャーやSOHO相互、また、その支援グループの自治体や各省庁等との交流の場と
しても機能させ、御提供させて頂く所存です。この趣旨に沿って多くの業種、複数の
学会・セクターから御参集頂く予定にしておりますので、御多忙とは存じますが多数
御参集賜りたく、御願い申し上げます。
なお、今後も月1回の割合で定例会を開催する予定です。皆様より一層の御支援を
賜りたく、宜しく御願い申し上げます。
第3回シンポジウム
テーマ:研究開発型ベンチャー企業の地域集積-京浜臨海部の再整備
主 催:日本ベンチャー学会、日本ベンチャー学会イノベーション研究部会
後 援:横浜市、(株)浜銀総合研究所、日本経済新聞社
場 所:トゥイニー・ヨコハマ
横浜市鶴見区大黒町11−1 TEL045-511-1222
JR京浜東北線鶴見駅から市営バス17系統で約20分「横浜火力発電所前」
京浜急行線生麦駅から市営バス17系統で約10分「横浜火力発電所前」下車
日 時:3月21日(日)午後(13:00-17:00)
参加費:無料
スケジュール
13:30-14:00 Open Remarks 法政大学総長、日本ベンチャー学会会長 清成 忠男氏
14:00-14:30 問題提起「地域集積とイノベーション」
横浜市立大学商学部教授、イノベーション研究部会長 吉川 智教氏
14:30-14:50 京浜臨海部の再整備と産学連携の推進
横浜市立企画局企画担当課長、イノベーション研究部幹事 金子 延康氏
14:50-15:10 理化学研究所とベンチャー(ビデオ上映)
15:10-15:30 休憩
15:30-17:00 パネルディスカッション
清成 忠男氏、吉川 智教氏
(株)ウェルキャット 代表取締役社長 武田 忠夫氏
(株)浜銀総合研究所 副社長 上野 嘉夫氏
旭硝子(株)京浜工場長 木村 暁夫氏
横浜市 産業活性化推進部 産業振興課長 柏田 龍夫氏
第2回シンポジウム
法政大学にて1998.12.12(土)開催
テーマ:研究開発型ベンチャーと大企業のイノベーションプログラム
(総合司会:三菱電機梶Aイノベーション研究部会幹事 中原 新太郎)
13:00-13:30 法政大学総長、日本ベンチャー学会会長 清成 忠男氏
13:30-14:00 轄総ロ基盤材料研究所 副社長、元NEC基礎研究所長 篠田 大三郎氏
14:00-14:40 潟香[ド 代表取締役社長、元カシオ計算機専務 志村 則彰氏
14:40-15:20 IDEO JAPAN 代表、デザインディレクター 深澤 直人氏
15:20-15:30 休憩
15:30-17:30 パネルディスカッション
篠田 大三郎氏、志村 則彰氏、深澤 直人氏
プロサイド社長、元ソード社長 椎名 尭慶氏、
日本テクト社長 増岡 厳氏、平野デザイン設計社長 平野 哲行氏
横浜市立大学商学部教授、イノベーション研究部会長 吉川 智教氏
東京大学文化研究科教授、イノベーション研究部会幹事 丹羽 清教授
第1回シンポジウム
法政大学にて1998.9.16(水)開催
テーマ:イノベーションと研究開発型ベンチャー企業プログラム
13:00-13:30 Opening 日本ベンチャー学会会長
Remarks 法政大学 総長 清成 忠男 氏
13:30-14:15 基調講演 日経エレクトロニクス 元 編集長、
日経BP社 編集委員 西村 吉雄 氏
14:15-14:45 問題提起 日本ベンチャー学会イノベーション研究部会長
横浜市立大学 商学部教授 吉川 智教 氏
15:00-17:15 パネル 住友3M社長 田村 亮司 氏
ディス T&T Co.(研究開発型ベンチャー)社長 中村 健仁郎氏
カッション 東京大学 教授 丹羽 清 氏
清成 忠男 氏、西村 吉雄 氏、吉川 智教 氏
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