各 位

 KANSAI@CANフォーラム シンポジウム

市民社会における双方向通信の可能性
〜地域社会のきずなを取り戻すために〜

KANSAI@CANフォーラムは、市民、企業、行政、学者、研究者が相集い、
市民主導型のITによるまち創りを推進し、関西エリアの活性化に貢献する団体です。
今回のシンポジウムは、高齢化する社会、少子化する社会、環境が悪化する社会、
匿名化する社会などの社会背景のなかから、SNSや地域のコミュニケーション
ツールを活用して、地域社会のきづなを回復させることを目的に、市民社会における
双方向通信の可能性について議論したいと思います。ふるってご参加をお願いします。

【日 時】   平成18年12月7日 (木) 13:30〜17:00
           
【場 所】   大阪大学 中ノ島センター(予定)


【参加費】   無  料

【プログラム】
13:30 KANSAI@CANフォーラム  辻 正次 会長挨拶
《兵庫県立大学 応用情報科学研究科教授(大阪大学名誉教授)》
13:40 基調講演 「市民社会における双方向通信の可能性」 小林 隆 氏
        《東海大学政治経済学部政治学科講師》
14:40 休  憩
14:50 事例報告
牧 慎太郎 氏: 兵庫県企画調整局長
(元総務省自治行政局 情報政策企画官)
小林隆生 : ごろっとやっちろ(熊本県八代市情報政策課職員)
野村 守 氏: はてな−e.com (富山県南砺市)(http://www.nanto-e.com/community/pikaichi/index.jsp?id=9)
16:20 パネルディスカッション
      小林先生のコーディネータによる事例報告者とのパネルディスカッション
17:00 終  了
                  
【申込先】
KANSAI@CANフォーラム事務局
kansaican_info[at]s-nakahara.com