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研究・イノベーション学会 人材問題分科会



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body  人材分科会 2019年の新年例会は1月24日(木)18: 00からで、昨年に引き続き、落語協会林家正蔵門下の二ツ目= 林家つる子氏をお招きし「芸の世界の涙と笑い」と題した講演を お願いいたしました。 林家 つる子(はやしや つるこ)氏は群馬県立高崎女子高等学校 を経て中央大学 文学部人文社会学科 中国言語文化専攻)に学び、 2010年 林家正蔵師匠に入門されました。 2011年(平成23)年3月 前座 前座名「つる子」 2015年(平成27)年11月 二ッ目昇進 日本テレビ 笑点 の若手大切りにも出演しておられる落語界の ホープで、落語界の松田聖子とよぶ人もいるとのことであります。 音楽鑑賞/ピアノ/ギター/ダンス/などが趣味の美人噺家 日本舞踊も得意。その上中国語も堪能とのことであります。 噺家という特殊な世界の中で苦労しながら修行しておられる林家 つる子氏から、修行の楽しみ、寄席の世界のしきたりや、習慣、 いじめ・パワハラ・セクハラの実態等々についてお聞きしたいと 思います。 また、働き方改革の噺家の世界における進展ぶりも、分析して いただきたいと思っております。 長い修行に裏打ちされた話は、必ずや貴社の人材育成、経営改善 に役立つものと思います。ご期待下さい。  なお、当分科会はいつでも「朝までテレビ方式」のディスカッ ションを基本にしており、活発な意見の交流を第一の目標に据え ております。関係者お誘い合わせの上、多数御参加下さるよう お願申し上げます。 なお、2月例会は2月20日(水)「2019年度予算、わしら も使える中小企業施策」師田晃彦(もろた)中小企業庁経営革新 課長です。ご期待下さい。              記 日時 2018年1月24日(木)18:00〜21:00 演題 芸の世界の涙と笑い 講師 落語協会 二ツ目  林家つる子 場所:政策研究大学院大学1階 1A会議室        03-6439-6000            国立新美術館の隣の建物です。     地下鉄六本木駅から徒歩7分    地下鉄乃木坂駅から徒歩5分    駅に案内図があります。 申込み・連絡先 学会事務局  1/22〆  email:office@jsrpim.jp
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 研究・イノベーション学会人材問題分科会の12月例会は、「米中 関係と東アジア」と題し、政策研究大学院大学 学長 田中明彦先生に 講師をお願いいたしました。  田中明彦先生は1954年生 東京大学教養学部卒業。1981年 マサチューセッツ工科大学で、政治学博士号を受けられました。東京 大学東洋文化研究所教授から同所長を務められ、2009年東京大学 副学長、2012年 国際協力機構(JICA)理事長、2017年 4月から政策研究大学院大学学長に就任しておられます。  2008年から2010年まで日本国際政治学会理事長を務められ、 1996年には「新しい中世」でサントリー学術賞、2001年には 「ワード・ポリティックス」で読売・吉野作造賞を受けられたのを 始め、ポスト・クライシスの世界ー新多極時代を動かすパワー原理、 (2009年 日本経済新聞社)アジアのなかの日本(2007年 NTT出版)複雑性の世界ーテロの世紀と日本(2003年 勁草 書房)等々多数出版され論壇でも活躍しておられます。  世界政治を高い立場からみてこられた田中先生から 面白い話が 伺えたものと思います。  なお、1月新年会は1月24日(木)林家つる子氏の「芸の世界の 涙と笑い」です。               記 日 時  2018年12月12日(水)18:00〜21:00 演 題 米中関係と東アジア 講 師 政策研究大学院大学学長 田中明彦先生 場所 政策研究大学院大学  1階 1A研究会室 過去の注目回-9 人材問題分科会 平成23年10月例会を下記により開催致しました。  今回は、防衛省陸上幕僚監部防衛部防衛課国際防衛協力室長  1等陸佐 笠松誠様に講師をお願いいたしました。  笠松一佐は愛知県立大学卒業後1988年に防衛省入省。 ヘリコプター隊、外務省中東アフリカ局出向、2004年イラク復興 業務支援隊、在パキスタン日本大使館駐在官、中央情報隊情報 処理隊長等を経て、2011年4月から、国際防衛協力室長を務めて おられます。  本年3月の東日本大震災では、自衛隊の方々の大活躍で多くの 命が救われ、早期に交通路が確保されました。現地で住民の方々が、 通り過ぎる自衛隊の車両に皆、並んで手をあわせておられたのが 印象的でした。国内の復興支援意外にもソマリア沖の海賊対処、 イラク復興支援等々近年自衛隊の活躍が目立っています。  今回は現役自衛官でいらっしゃる笠松一佐をお招きし、自衛官の 訓練、教育の厳しさ、海外における自衛隊の苦労と喜び、東日本 大震災における戦略的行動等々をお話しいただきたいと思います。  企業の経営、あるいは研究開発の推進に役立つ貴重で含蓄の ある話が伺えたものと思います。                     記 日時 平成23年10月17日(月)18:00〜21:00 講師  防衛省陸上幕僚監部防衛部防衛課国際防衛協力室長                    一等陸佐 笠松誠先生 演題 危機における自衛隊の活動とそのための教育・訓練 場所  政策研究大学院大 1階 1A 会議室
過去の注目回-8
◆人材問題分科会 平成23年5月例会のお知らせ◆  人材問題分科会 平成23年5月例会を下記により開催致しました。  今回は、東日本大震災の巨大な爪痕も生々しい中、国土交通省都市・地域整備局 まちづくり推進課長栗田卓也先生に「東日本大震災における市街地の被災状況と 復興」 という題で御講演いただきました。  栗田先生は1984年京都大学法学部卒業後、建設省に入省され、省内各局の要職を 歴任、その間ケンブリッジ大学にも留学され、修士号を取得しておられます。  その後宮崎県企画調整課長、石原伸晃国土交通大臣秘書官等を歴任されました。 著書も「新しい公共を担う人々」(栗田卓也・奥野信宏著 )岩波書店などがあ ります。  東日本大震災の巨大な被害はテレビ・新聞・雑誌等で報道されているとおりで すが、 私の経験でも、「全体としてどれほどの被害であったのか?」「復興の筋道はつ けられる のか?」等の素朴な疑問に応えてくれる説明には出会わなかった気がします。  今回は、まちづくりのプロフェッショナルである栗田先生から、東日本大震災 と復興の 方向性についてわかりやすく語っていただきます。  企業の経営、あるいは研究開発の推進に役立つ貴重で含蓄のある話が伺えたものと 思います。                      記 日時 平成23年5月27日(金)18:00〜21:00 講師 国土交通省     都市・地域整備局まちづくり推進課長 栗田卓也先生 演題 東日本大震災における市街地の被災状況と復興
過去の注目回-7
10年1月例会(10.1.21)のお知らせ    人材問題分科会10年1月例会を下記により開催致しました。 奮って御参集下さるようお願い申し上げます。  今回は、落語界の実力派 柳家さん喬師匠に忙しいスケジュールをわざわざ空けて いただき、「噺家の世界の人材育成」ということでご出講をお願いいたしました。  さん喬師匠は1967年、五代目柳家小さん師匠に入門。前座名は小稲  1972年 二ツ目に昇進しさん喬と改名。1981年真打昇進。1986年選抜若手演芸大 賞受賞 (真打部門)。1987年文化庁芸術祭賞受賞。「柳田格之進」「芝浜」などの 人情話を 得意としておられますが、新作もおもしろいです。 特に数年前から、アメリカ、フランス等で落語を演じ、落語を通して日本語と、 日本の 文化を紹介する活動を続けておられます。(字幕を流すのだそうです)  柳家喬太郎(週刊文春に連載中)、柳亭左龍、柳家喬之助、等十人を超える弟子を 育成され、噺家の中でも、後継者教育にもっとも熱心な師匠です。  今回は「噺家の世界の人材育成」ということで、縦横に語っていただきます。  その教育法には、他の世界でも大きな効果を発揮する普遍的なものがあるよう な気が します。  なお、当分科会はいつでも「朝までテレビ方式」のディスカッションを基本に しており、 活発な意見の交流を第一の目標に据えておりますのですが、今回に限り意見はナシで 師匠の話芸を堪能させて頂きました。                       記 日時 2010年1月21日(木)18:00〜21:00 講師  柳家さん喬師匠 演題 噺家の世界の人材育成 場所  政策研究大学院大 4階 4A会議室
過去の注目回-6
   09年新年例会(09.1.26)のお知らせ    人材問 題分科会 09年新年例会を下記により開催致しました。  今回は、政策研究大学院大学 教授 大田弘子先生に  「2009年の日本経済」という題でお話いただくことにいたし ました。  大田先生は一橋大学卒業後、生命保険文化センターなど を経て、1997年から政策研究大学院大学 教授を務めて おられます。  従来から経済・財政問題について深く調査をされ、情報を 発信してこられました。当分科会には、2002年の新年例会 に講師としておいでいただき、明快な分析を示して頂きました。  今回は2009年の日本経済について、縦横に語って頂きました。  サブプライム問題が世界をゆるがせ、世界経済の失速が 懸念されている現在、日本経済はどうなるのかについて興味 深い分析が伺えたものと思います。  なお大田先生は篤姫と同じ薩摩おごじょで、その人柄も 江戸における境遇も似たところがあるような気がします。 奮ってご参加下さるようお願い申し上げます。  なお、当分科会はいつでも「朝までテレビ方式」のディス カッションを基本にしており、活発な意見の交流を第一の 目標に据えております。                       記 日時 平成21年1月26日(月)18:00〜20:30 講師  政策研究大学院大学 教授大田弘子先生 演題 2009年の日本経済 場所  政策研究大学院大 4階 4A会議室
過去の注目回-5
◆人材問題分科会 平成16年新年例会のお知らせ◆    研究・技術計画学会人材問題分科会 平成16年新年会を 下記により開催致しました。 奮って御参集下さるようお願い申し上げます。  今回は、新年会ということで、柳家さん喬師匠にご登場 いただきました。  さん喬師匠は落語界の若手リーダーのお一人として活躍 しておられますが、特に古典を得意にされ、人情噺に定評が あります。 ご自身で幅広く活動されるかたわら、後進の教育にもとり わけ熱心で、直弟子を数多く育てておられます。  今回は、「噺家の世界における人材育成」と題し、噺家の 世界における人材教育・技術伝承・伝統と新規開発等々の 問題について縦横に語っていただきました。  小さん師匠の弟子としての生活、楽屋のしきたり・苦労話、 あるいは逆に師匠として弟子を教育してきた中で考えられた こと、ご贔屓筋とのつきあい、更に広く教育というものに たいする考え方、等お話していただきました。  研究開発の分野とはちょっと違った教育システムをとって いる世界のようですが、全く違った角度から技術・研究開発 分野の人材問題を考え直してみるのもまた、大きなヒントが 得られたことと思います。                     記  日 時  平成16年2月6日(金)18:00-21:00  講 師  柳家さん喬師匠  テーマ  人を育てる
過去の注目回-4
  研究・技術計画学会人材問題分科会 平成14年8月例会を 下記により開催致しました。 日産自動車兜實長 伊佐山建志先生に講師をお願い致しました。  先生は昭和42年に通商産業省に入省され、省内各局で幅広く 活躍されました。  航空機武器課長、産業機械課長、大臣官房会計課長、特許庁 長官など通商産業省の要職を勤められましたが、特に有名なの が海外関係の履歴で、JETROニューヨーク事務所に3年、 数年後ワシントンのアメリカ大使館に3年勤務された他、経済 協力部長、貿易局長、通商政策局長等を勤められ、通産省きって の国際通として、豊富な国際人脈を誇ってこられました。  現在は日産自動車の取締役副会長として活躍しておられますが、 今回、その伊佐山副会長をお招きし、日産自動車がゴーン社長の 就任以降どのように変わったのか、その目指す方向はどこなのか を語っていただきました。  今後の企業経営のあり方を考える上で大きなヒントが得られた ものと思います。            記 日 時 平成14年8月27日(火)18:00〜21:00 場 所 東京日比谷 航空会館 会議室 03-3501-1272 講 師 日産自動車(株)副会長 伊佐山 建志 先生 テーマ ゴーン革命は日産の何を変えたか
過去の注目回-3
2001. 4.13(金)18:00-21:00 東京 日比谷/新橋 航空会館 8F 801会議室 講 師 一橋大学 商学部教授 伊丹 敬之 先生 テーマ 経営の未来を見誤るな  この回は、伊丹敬之先生に講師をお願いたしました。  伊丹先生は一橋大学商学部で奮闘されている経営学のスペシャリストで 別冊宝島「学問の哲人」でも「哲人」としてランクされており、人本主義 の提唱者として世界的に名が知れ渡っておられます。通産省の審議会委員 としても活躍しておられ、そのとぎ澄まされた御意見は常に異彩を放って います。  著書は多数ですが、最近話題になっている本に「経営の未来を見誤るな」 「日本型コーポレートガバナンス」等があり、どの本でも、従業員を大切 にする日本型企業の姿を示しておられます。  今回は、超御多忙の伊丹先生にあえてお願いして、分科会に来ていただ きます。  21世紀に生き残って行くための経営のあり方、日本企業の生きるべき 方向について生きた体験をベースにした面白い話を伺う事ができました。
過去の注目回-2
2000. 6.13(火)18:00-21:00 東京 日比谷/新橋 航空会館 7F 702会議室 港区新橋1−18−1 TEL 03-3501-1272  2000年6月は、政策研究大学院大学学長 吉村融先生をはじめ、東海大学 教授 権田金治先生、科学技術庁科学技術政策局政策課長有本健男先生、 通商産業省産業政策局産業技術課長谷重男先生をお招きし、科学技術政策の 今後のあり方に付いて縦横に討論をしていただくパネルディスカッション を計画いたしました。  これは、その前の回有本課長に御講演をいただいた際、参加者の非常に 活発な討論が展開され、何らかの形で再度議論をできないかという多くの 会員からの熱心な要請があったためであります。  ただし、本人材分科会のパネルディスカッションは、他の平凡なパネル とは異なり、司会者も、パネリストも、聴衆も、キャンデー売りも、ダフ 屋も、警官も、どんどん乱闘に参加する、イタリアのサッカー場風、全員 参加型バトル論会であります。  科学技術の役割が問われ、更に行政の役割が問い直されようとしている 状況の中で、科学技術政策は何をやり、何をやらないのか、この際徹底的 に気がねなく討論してみました。  官庁の方々も、企業の方々も、これからの研究開発の枠組みを考えて いくうえで、大きなヒントを得られたと思います。 講師  吉村 融(政策研究大学院大学 学長)     権田金治(東海大学教授)     谷 重男(通商産業省 産業政策局 産業技術課長)     有本健男(科学技術庁 科学技術政策局 政策課長) 橋本久義 仲裁役
過去の注目回-1
2000. 2.28(月)18:00-21:00 東京 日比谷/新橋 航空会館 8F 801会議室 港区新橋1−18−1 TEL 03-3501-1272 岡野工業梶@代表社員 岡野 雅行 先生 「21世紀の中小企業」  向島の岡野工業椛纒\社員 岡野雅行さんを講師に御迎えいたしました。  岡野工業の岡野さん日経ビジネス、週刊ポストをはじめ中小企業をとり 上げた記事では必ず登場される有名人であります。 向島の地を世界一の深絞り技術を持つ土地として有名にしてこられた方 であります。 「見積もりなんか出さないよ。『ださなきゃ注文しない』なんてやつの 仕事は、やってやんねえんだ!てやんだい。べらぼうめ!」というわけで 2/7の教育TVの「ETV特集 職人列伝」や2/8の「たけしの万物創世期」 にも出演されました。 まあ、そういうわけで、2000年を生き抜いていく零細企業の心意気を 縦横に語っていただきます。グローバル時代にあって企業は、何に努力を すべきなのか、大いに参考になったことと思います。 (中原補足) 世界市場を握るリチウム電池も岡野氏なしでは出来ませんでした。 それを使った携帯電話も然りです。 情報産業というと兎角ソフトベンチャーばかりが注目されますが、実は、 このような方々抜きでは実現できず、画餅に終わってしまいます。 この機会に、一度、日本の産業を足元から見直してみませんか?
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