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産官学民連携シンポジウム「震災から3年が過ぎて見えてきたこと。」は、こちらです。

研究・イノベーション学会「既存知識の新結合によるイノベーションでの地域活性化」サブ研究会



2017年度主催事業

研究・イノベーション学会、映像情報メディア学会研究会等産官学民合同シンポジウムプログラム 開催日時:2017.05.27(土) 13時〜18時 場所:東京 日本経済大学渋谷キャンパス(渋谷駅南口セルリアンタワー隣) テーマ:プロデューサーシップ、ローカルコンテンツと地方創生。 趣旨:人口減少社会に突入した日本において今や地方の中核都市ですら疲弊しつつあり、 地域創生が政策にもなっている。その各分野・場所でプロデューサー機能が必要で あるが、供給が十分ではない。 また、地域創生の手法としてローカルコンテンツが注目されているが未だ試行錯誤 が続いている。そこで研究・イノベーション学会とNPO ZESDAは2016年から共同事業 として「プロデューサーシップ論講座」を開催している。また、今年度より研究・ イノベーション学会は傘下に「ローカルコンテンツ研究会」を設置予定。 この両者はICTの活用で効果を高めることができる可能性があるため映像情報メディ ア学会、研究・イノベーション学会、ZESDA等産官学民合同で本シンポジウムを開催 する。なお、上記プロデューサーシップ論講座を発展させ研究・イノベーション学 会の中に「プロデューサー育成分科会」を設置する予定ですので皆様のご賛同とご 協力をお願い申し上げます。 プログラム 13:00開会挨拶・司会・モデレーター:大会実行委員長 中原 13:05基調講演1:総務省 情報通信国際戦略局 国際経済課長 菱沼 宏之 氏 13:40基調講演2:一般社団法人 映像情報メディア学会 アントレプレナーエンジニアリング研究委員会 幹事長          /研究・イノベーション学会 既存知識の新結合によるイノベーションでの地域活性化 サブ研究会 主査 中原 新太郎 14:00 パネル「地方創生とプロデューサーシップ」 ZESDA理事長 桜庭 大輔 氏 東京大学特任教授/日本バーチャルリアリティ学会設立発起人・元会長 /日本顔学会設立発起人・元会長/日本アニメーション学会元副会長 原島 博 氏 富山県総合デザインセンター所長/富山県美術館副館長/デザインディレクター 桐山 登士樹 氏 元都立航空高専校長/高専・大学衛星設計コンテストを主導 島田 一雄 氏 ソニー・ミュージック元社長//ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)元会長 丸山 茂雄 氏(交渉中) 16:30特別対談「地方創生とローカルコンテンツ」 志縁塾代表取締役/元吉本興業 大谷 由里子 氏 味千ラーメン 副社長 重光 悦枝 氏 越境会会長 石田 和靖 氏 17:50終了挨拶:研究・イノベーション学会副会長/早稲田大学教授 小林 直人氏 参加費:無料、但し、資料代冊子実費\2,500申し受けます。下記団体会員は\2,000     更に安価な資料ダウンロード権付参加申込(冊子無)\1,250、資料ダウンロードのみ(\1,250)も     用意しております。 主催:一般社団法人 映像情報メディア学会 アントレプレナーエンジニアリング研究委員会、研究・イノベーション学会 既存知識の新結合によるイノベーションでの地域活性化サブ研究会、同学会 イノベー ションフロンティア分科会、NPO日本経済システムデザイン研究会(ZESDA) 協賛:モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)、日本経済大学 後援:総務省関東総合通信局、一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、NPO法人 地域産業おこしの会、公益社団法人NPOスマート観光推進機構、日本技術士会、 日本ベンチャー学会、一般社団法人 電子情報通信学会、KANSAI@CANフォーラム 協力:(株)地域・技術経営総合研究所、(株)多夢 企画・運営・モデレーター:(株)地域・技術経営総合研究所 代表社員 兼 所長、(株)多夢 代表取締役社長、一般社団法人 映像情報メディア学会 アントレプレナーエンジニア リング研究委員会 幹事長、研究・イノベーション学会 評議員、元業務理事、同 既存知識の 新結合によるイノベーションでの地域活性化サブ研究会 主査、KANSAI@CANフォーラム WEBマスター、一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 元技術企画部長、 日本ベンチャー学会 イノベーション研究部会 元幹事 中原 新太郎    http://s-nakahara.com/ 資料ダウンロード権の申込(\1,000)はこちらです。学生は\500

購入頂くと下記資料と動画の解凍パスワードをお送り申し上げます。

資料ダウンロードはこちら上記リンクで申込まれた方に解凍用パスワードをe-mailにて通知致します。 当日の写真ダウンロードはこちら。 動画一覧 基調講演1(菱沼氏)1 基調講演1(菱沼氏)2 基調講演2 パネル「地方創生とプロデューサーシップ」1(原島氏・桐山氏) パネル「地方創生とプロデューサーシップ」2(桐山氏・島田氏) パネル「地方創生とプロデューサーシップ」3(島田氏・桜庭氏) パネル「地方創生とプロデューサーシップ」4(桜庭氏・丸山氏) パネル「地方創生とプロデューサーシップ」5(丸山氏・全体討議) パネル「地方創生とプロデューサーシップ」6(全体討議) 特別対談「地方創生とローカルコンテンツ」1(大谷氏) 特別対談「地方創生とローカルコンテンツ」2(重光氏・石田氏) 特別対談「地方創生とローカルコンテンツ」3(全体討議) 特別対談「地方創生とローカルコンテンツ」4(全体討議)・終了挨拶(小林氏)1 終了挨拶(小林氏)2

協賛事業
映像情報メディア学会年次大会シンポジウム ネットワーク時代における映像情報メディアの役割と今後 〜 IoTを中心に 〜  映像情報メディアはデジタル革命により、大画面薄型テレビの登場やデジタルカメラの普及に代表されるようにユーザの便益は格段に向上した。 しかし、ものづくりの主な担い手が一気に新興国に移りグローバルな産業構造にも又大変革ももたらした。 さらに、コンテンツ面でもスマホの爆発的な普及で、放送をはじめとする従来メディアの存在も脅かされるようになってきている。  本シンポジウムでは、激変するメディア革命の中、工学系の技術者はどこへ向かって何をしていけば良いのかを探る。 日時  9/1(木) ≪午前の部≫10:45〜12:00  ≪午後の部≫15:20〜17:00 会場  三重大学 工学部 講義棟 会場A(10番教室)  http://www.ite.or.jp/annual/2016/access/ (三重県津市栗真町屋町1577 TEL 059-232-1211) 参加費  本シンポジウム協賛学会会員は、本シンポジウムのみ聴講に限り1,000円。(事前申込不要) 主催  映像情報メディア学会アントレプレナー・エンジニアリング研究会 協賛  IEEE TEMS Japan Chapter,日本MOT学会,研究・イノベーション学会(予定) 9月1日(木) 10:45-17:00 会場A 10番教室 ≪午前の部≫ 10:45〜12:00 10:45〜10:50 開会挨拶 福知山公立大 平野 真 氏 10:50〜11:20 [基調講演1]ネットワーク時代における映像情報メディアの役割と今後 〜 IoTデジャブ 〜 ITE 情報通信研究機構/映像情報メディア学会元会長 土井 美和子 氏 11:20〜12:00 S3-2 [基調講演2]日本のイノベーションのジレンマ〜テレビに見るイノベーションの歴史と課題〜 「破壊的イノベーション」。多くのビジネスパーソンが一度は聞いたことがあるけれども、完全に理解できている方は少ないのではないでしょうか? 本講演では、@破壊的イノベーションとは何か(=敵を知り)、Aなぜ日本のテレビメーカーは破壊的イノベーションに打ち負かされてしまったのか(=己を知り) B自らが破壊的イノベーターになるためにはどのようにすれば良いのか(=戦略)について、豊富な図表を使いながら、順を追ってわかりやすく解説することで、 皆様を「百戦あやうからず(百回戦っても危険な状態にはならない状態)」となるよう導きます。 関西学院大学 教授 玉田 俊平太 氏 ≪午前の部≫終了/昼休み 13:00〜15:00 ≪全体セッション≫ 公開特別講演会【聴講無料】 会場: 三重大学 講堂(小ホール) 司会: 鶴岡信治 氏(三重大学 副学長) 13:15-13:25 三重県挨拶 三重県知事 鈴木 英敬 氏(本シンポジウムと合同) ≪午後の部≫ 15:20〜17:00 15:20〜15:50 S3-3 [招待講演1]2015年企業誘致で津市あのつ台にクラウド開発拠点を設置 AI/機械学習、ディープラーニングといった最先端テクノロジーの進化がIoT/M2M領域における企業の競争力をますます高めようとしています。 最先端テクノロジーを実ビジネスに取り込むことで、今後企業や社会はどのように変革するのか、最新活用事例を交えながら解説します。 (株)FIXER 代表取締役社長 松岡清一 氏 15:50〜16:20 S3-4 [招待講演2]IoTに向けた温故知新とメタエンジニアリング 概要 ますます混沌としてくる社会において、、課題解決に新しい考え方が必要である。そのため、これまでの技術の歴史を社会と関連ずけてみる必要がある。 電気学会が行っている顕彰制度「でんきの礎」を紹介する。また、従来のエンジニアリングに対して提言されているメタエンジニアリングを紹介する。 これらを用いて、今話題のIoTをイノベーションに結び付ける方策について述べる。 電気学会電気技術史技術委員会委員長/元日本GE技監/日本経済大学教授 鈴木 浩 氏 16:20〜16:50 s3-5 [招待講演5]IoT応用と日本の産業の復権 トヨタlT開発センター代表取締役会長/電子情報通信学会元会長/IEEEフェロー井上友二 氏 16:50〜17:00 終了挨拶
協賛事業
認定特定非営利活動法人 地域産業おこしの会in 大阪シンポジウム 観光ビジネスでまちおこし「観光は地域の総合戦略産業」 認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会では、各地域で活躍する人々の、その努力や 経験を広く世の中に周知するとともに、これらの人々の間のネットワーク作りを支援することに よって、後に続く人々の意欲を高め、地域発の産業振興に資することを主な目的として活動を 展開しております。2015年度最後の地域イベントは「大阪」で開催するはこびとなりました。 【開催趣旨】 観光立国をめざす方針のもと、大阪では公民連携して内外観光客の増加に力を注いできま した。そして海外観光客(インバウント)においては全国でも群をぬいた実績を上げています。 しかしながら「爆買い」という言葉に象徴される状況はプラス効果だけではなく、いくつかの 課題も浮かび上がらせてきました。5 年後10 年後を見据えた戦略が求められています。 「観光は地域の総合戦略産業」をかかげる溝畑宏大阪観光局長に基調講演をいただきます。 また、水都・食・ライブエンターテイメント・インバウンド等の各ジャンルで振興・発展に、大阪 で取り組むプレイヤーたちにご登壇いただき、これまでの取り組みや今後の課題などを発表 いただきます。「地域産業おこしの会」メンバーはコメンテーターとして登壇し、今後の取り組み や戦略などを語り合っていきます。                          記 開催日時 シンポジウム 平成28年2月27日(土)13時〜17時 懇親会18時? オプションツアー 平成28年2月28日(日)10時〜(自由参加) 開催会場 大阪大学 中之島センター 佐治敬三メモリアルホール 住所 〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53 (会場電話:06-6444-2100) https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php 主 催 なにわ名物開発研究会(主管)/認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会 後 援 大阪府・大阪市・大阪観光局・大阪商工会議所・近畿運輸局・近畿経産局 協 賛 研究・イノベーション学会「既存知識の新結合によるイノベーションでの地域活性化」サブ研究会 参加対象 実践プレーヤー・プロデューサー、観光産業に取り組む人、一般 地域産業おこしの会会員 他 内 容 開 会 13:00-13:20 ● ご挨拶 ● 会田和子氏 当会理事長(株式会社いわきテレワークセンター代表取締役) ● ご挨拶 ● 野杁育郎氏 当会理事(なにわ名物開発研究会代表) 講 演 13:20-14:20 ●基調講演● 「観光は地域の総合戦略産業」 溝畑 宏様 大阪観光局長 14:20-14:30 休 憩 リレートーク 14:30-16:30 ●「事例発表」&「クロストーク」●スピーカー・コメンテータ予定の方々(敬称略) 小田切聡、一本松英三、山本佳詩枝、堀 感治、中立公平、岡本邦美、 野杁育郎、片桐新之介、星野勝(なにわ名物開発研究会) 久保裕史、山口章(地域産業おこしの会) 会場からの飛び入り参加歓迎 16:30-17:00 ●質疑応答・自由討議● 交 流 会 17:15? 大阪大学中之島センター2F 交流センター(予算、5,000 円程度)自由参加 申込はこちら

共催事業
「優れた研究・技術成果をいかにビジネス(社会的価値に)に繋げるか、 また、そのようなイノベーションが個人→組織・システム・地域社会にどのように 繋がり発展していくか」このプロセスを実践できている人材、地域を広める研究活動 の推進を行なっております『地域イノベーションエコシステムサブ分科会』&『イノ ベーションを生む構造とプロセス分科会』と当サブ分科会では合同分科会を下記日程 で開催させていただきます。皆様、是非ご参加ください。 1.日時:2015年7月3日(金)18:30?21:00 2.場所:政策研究大学院大学研究会室4A(住所:東京都港区六本木7-22-1)  http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/ 3.講演1: 株式会社システム・ジェイディー 取締役会長 伊達 博様 「太陽光パネル検査システム(SOKODES)におけるビジネスエコシステム形成」 環境・エネルギー分野における大学発ベンチャーで、H25年度新エネ大賞資源エネルギー 庁長官賞を受賞されました。業界初の太陽パネル検査システムSOKODESの開発のご経緯 や、実現へのお取り組み、課題と将来展望、アントレプレナーシップを継続できられた 要因等についてご講演していただきます。 4.講演2: 帝人ナカシマメディカル株式会社 代表取締役会長 中島義雄様 「船舶用プロペラ(スクリュー)から産学連携を活用した人工関節等医療機器参入と経営戦略」 船舶のスクリュー等のご本業から、社内ベンチャー的に医療機器系に参入され、人工骨 や手術機器及びシステム等、ニーズに対応した事業展開と、オープンで全国から産学官 の関係者が集まるという研究会を長年独自に主催され、その中からいくつもの産学官連 携プロジェクトを創出しておられる要因等、ご講演していただきます。 5.講演後ワークショップ おふた方のご講演と、「地域イノベーションエコシステム」(社会実装フレームと戦略 マネージメント)「イノベーションを生む構造とプロセス〜個人と組織の複雑ネット ワーク〜」の主旨のもと、参加者全員で相互ディスカッションいたします。 6.懇親会:21:00-22:20頃まで(会場近くの店舗へ場所をかえて) 7.参加者:30-40名程度を想定 8.申込先:研究・技術計画学会事務局 office@jsrpim.jp 合同分科会と懇親会への 参加を事前にお申し込み願います。 9.合同分科会担当主査:大津留栄佐久、久野美和子、 副主査:林聖子
後援事業、一部企画と基調講演担当
  第3回 国連防災世界会議 2015 公式パブリック・フォーラム(3/15)のお知らせ 「日本の災害への強さ−世界とその秘訣と挑戦に迫る−」 参加者各国より150名と無事に終了しました。ありがとうございました。 ※ 日英同時通訳あり ※ 参加費無料 ・日時:2015年3月15日(日) 09.00〜16.00 ・於:東京エレクトロンホール(宮城県民会館)601会議室 (趣旨) 日本の近代防災は、1923年9月1日の関東大震災に始まる。2014年9月2日、2020年東京五輪が 残すべき遺産について議論した。日本は、2020年そして将来に向け、五輪と震災復興への 挑戦が不可欠である。 世界の将来に役立つ日本の災害への強さの秘訣と教訓(第1部)、防災の将来に役立つ日本の 挑戦とイノベーション(第2部)について知の国際交流を行い、世界に貢献する日本の教訓と イノベーションを発信する。 【プログラム】 ※プログラムは予定なく変更されることがあります。 09.15- 09.30 Opening Remarks 開会の辞 Shigeki Mitomo, Visiting Fellow from MOF, London Guildhall at Met, CIIE.asia Secretary General 御友 重希 ロンドン・メトロポリタン大学(ギルドホール)客員研究員(財務省)、CIIE.asia事務局長 Taro Yamane, President, SANWA COMPANY LTD. 山根 太郎 サンワカンパニー代表取締役社長 09.30- 10.30 Keynote Speech and Q & A 基調講演と質疑応答 A speaker from ministers or UN secretariats. 世界会議参加大臣・国連高官からのご講演 Takashi Kubota, Deputy Mayor, Rikuzentakada City 久保田 崇 陸前高田副市長 Shintaro Nakahara, President, RTMRI ・中原 新太郎  株式会社 地域・技術経営総合研究所所長 資料 Keiichi Ichikawa, Supreme Advisor and founder, Rescuenow 市川 啓一 レスキューナウ最高顧問【創業者】 Session 1 - Secrets of Japan's Disaster Resilience and Global Lessons for the future セッション1−世界の将来に役立つ日本の災害への強さの秘訣と教訓 日本の災害への強さの秘訣はヒト、民の力にある。地震・台風・火事・・・と 世界的にも大規模災害の多い国土に生きてきた日本人の歴史・社会の知恵が、 阪神淡路大震災、東日本大震災に直面した人々の整然・堂々とした行動に 繋がった。ヒト・モノ・カネの動きのうち、こうしたヒトの自助・共助を、 災害のリスクに係る情報、これに基づき判断・行動するボランティア、地方 自治体など団体のリーダーシップと連携、モノ(サービス)の動き、情報産業 である金融のカネの動き、ガバナンス、公助を含む産官学の連携等がいかに 支えるか、新たな教訓・遺産として日本人の歴史に刻まれた。これを世界と 共有・議論し、いかに将来に役立てるか、議論する。 10.30-12.00 Panel Discussions パネルディスカッション Chair: Haruo Hayashi, Director & Professor, Research Centre for Disaster Reduction Systems, Disaster Prevention Research Institute, Kyoto University 議長:林 春男 京都大学防災研究所巨大災害研究センター長・教授 Discussants (about 5-6 min each): Risa Aihara, President, Ai-Land Co. 粟飯原 理咲 アイランド社長 Ken Okasaka, Secretariat, JCN 岡坂 健 東日本大震災支援全国ネットワーク事務局長 Hiroshi Wasaki, Founder of Hyocom, SNS in Hyogo Prefecture 和崎 宏 ひょこむ(兵庫県SNS)創立者 Tomoe Makino, Director, Media Partnership, Japan, Twitter, Inc. 牧野 友衛 ツイッター・ジャパン メディア事業部 執行役員 Noriyuki Sakai, Co-partner, Information Support Pro-bono Platform 酒井 紀之 情報支援プロボノ・プラットフォーム共同代表 Hiroshi Suda, Counsel, JR Tokai Co. 須田 ェ JR東海相談役 Ko Kumagai, President, Tohoku Innovation Capital Co. 熊谷 巧 東北イノベーションキャピタル代表取締役 元日興キャピタル社長 Yuji Suzuki, Managing Director and Secretary General, The Sanaburi Foundation, Tohoku 鈴木 祐司 地域創造基金みやぎ(さなぶりファンド)理事 A speaker from gov./UN officials or specialists. 世界会議参加国/国連高官・専門家からのご議論 12.00-13.00 Lunch break 昼食休憩 Session 2 ? Japan's Cutting edge approach and Innovation for future Disaster Risk Reduction セッション2−防災の将来に役立つ日本の挑戦とイノベーション もう一つの災害への強さの秘訣、民間の力、挑戦とイノベーションを 世界と共有・議論する。災害に直面したヒトの自助・共助・公助を支えん と、日本の民間企業がモノ(サービス)でハイテクを駆使していかなる 挑戦をし、大震災後の教訓を受け、いかなる改善と挑戦を続け、イノ ベーションをもたらし、いかに世界の防災の将来に役立つか。パート1 で、防災産業展でも展示等ある民間企業の具体的なモノ(サービス)を 紹介し、パート2で、世界の参加者が具体的に導入する条件・課題、 将来の改善と挑戦、防災の将来を議論する。 13.00-14.45 Part1 : Keynote Speech, Q & A and Speech パート1 : 基調講演、質疑応答と講演 Keynote Speech and Q & A (around 13:30-13:55): Keiji Furuya, Member of HR; former Minister of State for Disaster Management 古屋 圭司 衆議院議員、前国土強靭化兼内閣府防災担当特命大臣 Speech (about 8-15 min each): A speaker from SANWA COMPANY LTD.サンワカンパニー (約15分) Itsuki Koshiishi, Executive Officer, General Manager of Facilities Department, Railway Operations Headquarters, JR East Co. 輿石 逸樹 JR東日本 執行役員 鉄道事業本部施設部長(約8分) Hiroshi Tomita, President, Geo Search Co. 冨田 洋 ジオサーチ社長 (約8分) Yukihiro Takahashi, Director & Professor, Space Mission Centre, CRI, Hokkaido University 高橋 幸弘 北海道大学創成研究機構宇宙ミッションセンター長・教授(約8分) A speaker from IDEA Consultants, Inc. いであ(約8分) A speaker from Daiwa Lease Co., Ltd. 大和リース(約8分) A speaker from ITOCHU Techno-Solutions Co. 伊藤忠テクノソリューションズ(約8分) A speaker from GIKEN Ltd. 技研製作所(約8分) Chair: Fumihiko Imamura, Director, International Research Institutes of Disaster Science, IRIDeS, Tohoku University(latter Chair: Assistant Professor Yasuhito Jibiki) 議長:今村 文彦 東北大学 災害科学国際研究所長(後半議長:地引泰人助教) 14.45-15.45 Part2 : Panel Discussions パネルディスカッション Chair: Ted Bestor, Director, Reischauer Institute, Harvard University 議長:テッド・ベスター ハーバード大学ライシャワー日本研究所長 Discussants (about 5-6 min each): A speaker from gov./UN officials or specialists. 世界会議参加国/国連高官・専門家からのご議論 Nahomi Aso, Vice SG, Nagano 1998 (IOC): former President, Shiraishi Kita Lottery Club 麻生 菜穂美 長野五輪組織委事務次長補佐(IOC出向)、白石北ロータリークラブ前会長 Tomoya Iwasaki, Head Property Japan/Director, Swiss Re International SE 岩崎 智哉 スイス・リー・インターナショナル・エスイー ヘッド・プロパティー・ジャパン/ディレクター Takahiro Shinome, Division Manager of Consulting, Sompo Japan Nipponkoa Risk Management, Inc. 篠目 貴大 損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント コンサルティング部長 Daniel P. Aldrich , Associate Professor, Political Science (Community), Purdue University ダニエル・P・アルドリッチ 米国パデュー大学准教授(コミュニティ)、カトリーナ被災者 Shintaro Maki, Deputy Mayor, Kumamoto City 牧 慎太郎 熊本市副市長 Yasuhito Jibiki, Assistant Professor, Global Safety PhD Programme 地引 泰人 グローバル安全学プログラム助教 Michio Kondo, Deputy-Director General & Supervisory Innovation Coordinator, Fukushima Renewable Energy Research Institute 近藤 道雄 福島再生可能エネルギー研究所 所長代理兼上席イノベーションコーディネーター 15.45 - 15.50 Closing remarks 閉会の辞 Re International SE 岩崎 智哉 スイス・リー・インターナショナル・エスイー ヘッド・プロパティー・ジャパン/ディレクター Takahiro Shinome, Division Manager of Consulting, Sompo Japan Nipponkoa Risk Management, Inc. 篠目貴大 損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント コンサルティング部長 Daniel P. Aldrich , Associate Professor, Political Science (Community), Purdue University ダニエル・P・アルドリッチ 米国パデュー大学准教授(コミュニティ)、カトリーナ被災者 Shintaro Maki, Deputy Mayor, Kumamoto City 牧 慎太郎 熊本市副市長 Yasuhito Jibiki, Assistant Professor, Global Safety PhD Programme 地引 泰人 グローバル安全学プログラム助教 Michio Kondo, Deputy-Director General & Supervisory Innovation Coordinator, Fukushima Renewable Energy Research Institute 近藤 道雄 福島再生可能エネルギー研究所 所長代理兼上席イノベーションコーディネーター 15.45 - 15.50 Closing remarks 閉会の辞 Fumihiko Imamura, Director, International Research Institutes of Disaster Science, IRIDeS, Tohoku University 今村 文彦 東北大学 災害科学国際研究所長 17.30 -  After Event Joint Party ジョイント・パーティー 於:仙台ヤマライ(会場近くのFrench Bistro) Supported by 協賛: SANWA COMPANY LTD. サンワカンパニー Assisted by 後援・協力:  KAHOKU SHIMPO PUBLISHING CO. 河北新報社 TOHOKU ECONOMIC FEDERATION 東北経済連合会 日刊工業新聞社  京都大学防災研究所巨大災害研究センター  東北大学災害科学研究所  ZESDA 研究・技術計画学会「既存知識の新統合によるイノベーションでの地域活性化」サブ研究会 映像・情報メディア学会アントレプレナー・エンジニアリング研究委員会  外務省国際協力局、内閣府政策統括官室(防災)、国土交通省、陸前高田市等 ※ お申し込み時には、同時通訳機を管理する都合上、ご連絡先のご記入をお願いいたします。 ご協力どうぞよろしくお願いします。他目的には利用致しません。
前回シンポジウム
  平成26年5月シンポジウム(5.31)のお知らせ 謹啓 時下ますますご清栄の御事とお喜び申し上げます。 日頃よりお世話になっております。 さて、例年複数の学会より、シンポジウムの企画を要請されております。その中で今回は情報通信月間に 東日本大震災をテーマに開催し、お蔭様で120名以上の皆様にご参集頂き盛況の内に終了致しました。 資料冊子をご要望の方は当方にお問い合わせください。 なお、資料は各パネラーの熱意により、総容量100MB、140ページに及ぶ大変な量、また幅広い分野で 示唆に富んだものになりました(藻谷氏は非公開なので掲載せず)。 改めまして関係者各位に厚く御礼申し上げます。なお、必ず送付先の住所を明記願います。 議事録は、こちらです。 敬具 記 開催日時:2014.05.31(土) 10時〜18時 テーマ:震災から3年が過ぎて見えてきたこと。 場所:東京 日本経済大学大学院246ホール JR渋谷駅南改札西口下車徒歩3分、歩道橋を対角線上に渡って(246号線を越え)セルリアンタワー手前 JR南改札を出て西口を出る → 前方左手の歩道橋を渡る →  本屋(あおい書店)の前の階段を下りる → 大きな道(246)に沿ってを上る → 約50m先右側に会場の246ホールがあります 主催:映像情報メディア学会アントレプレナーエンジニアリング研究委員会研究・技術計画学会「既存知識の新結合によるイノベーションでの地域活性化」サブ研究会、 同学会イノベーションフロンティア研究分科会、同学会 九州・中国支部、    NPO日本経済システムデザイン研究会(ZESDA)KANSAI@CANフォーラム 協賛:特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)日本ベンチャー学会一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)一般社団法人 日本開発工学会IEEE TMC JAPAN日本生活学会 生活情報化研究会モバイルコンピューティング推進 コンソーシアム(MCPC)NPOスマート観光推進機構一般社団法人 企業間フューチャーセンター、 慶應義塾大学 防災情報社会デザインコンソーシアム、日本経済大学、等 後援:総務省関東総合通信局、IEEE WIE JAPAN 協力:株式会社 地域・技術経営総合研究所株式会社 多夢 参加費:無料(別途資料代2300円:早割第二期、5/20以降は現地渡しで5000円)     参加者予定:150名 趣旨:2011.3.11震災を振り返り、@実際に何が起こったのかを振り返り、A技術面も含めて課題抽出を行って 次の災害に向けた教訓にすると共に、B今後の復興についても検討を進めていく。 プログラム 3つのパネル(被災地、防災・減災・復旧、復興・振興)で構成する。各パネル2時間(各パネラー20分発表+他質疑) 1.挨拶:10:00-1010   巻頭言 2.パネル1.被災地からの声:10:10-12:00 ・千葉:NPO山武IT推進協会SNS担当理事、山武地域SNS協議会事務局 小島 妃佐子 氏資料 ・茨城:元常陽地域研究センター研究参与、関東経済産業局 元産業部次長、埼玉大学特命教授 久野 美和子 氏資料 ひたちなか商工会議所工業振興課長 小泉 力夫 氏資料 ・福島:いわきテレワークセンター 代表取締役社長、総務省 地域情報化アドバイザー 会田 和子 氏資料 ・宮城:東北イノベーションキャピタル 代表取締役、日興キャピタル 元社長 熊谷 巧 氏資料 ・岩手:カタリバ、大槌町高校生 釜石 望鈴 氏資料 3.休憩12:00-13:00 4.パネル2.防災・減災・復旧:13;00-15:00資料 ・総合:日本総合研究所 調査部 主席研究員 藻谷 浩介 氏(資料なし) ・災害に強い通信:JAXA 前理事長、NTTドコモ 元社長、立川技術経営研究所 代表 立川 敬二 氏資料 ・インフラの安全確保:ジオ・サーチ 社長 冨田 洋 氏資料 ・女子力とデザイン:ダイアログプラス CCO、防災ガール 代表 田中 美咲 氏資料 ・高専・高専人の取り組み 〜復旧から復興へ〜:(公財) 日本無線協会 専務理事、ヒューマンネットワーク高専 顧問、都立航空高専名誉教授(元校長) 島田 一雄 氏資料 5.休憩15:00-15:30 6.パネル3.復興に向けて:15:30-17:30資料 ・行政:総務省 大臣官房審議官 渡辺 克也 氏資料 ・NPO活動-走れ東北!移動図書館プロジェクト-:シャンティ国際ボランティア会 広報課長 鎌倉 幸子 氏資料 ・料理・食メディアでの事例:アイランド 社長 粟飯原 理咲 氏資料 ・ミスキャンパスによるメディア発信力を生かした学生ボランティア支援活動:Sweet Smile 前代表 西川 礼華 氏資料 ・観光:JR東海 相談役、元会長 須田 ェ 氏資料 7.全体討論:17:30-17:50 8.閉会の辞:17:50-18:00   東大名誉教授、明大客員教授、映像情報メディア学会 未来映像懇話会座長 原島 博 氏 総合司会・企画・運営:研究・技術計画学会業務委員、 映像情報メディア学会アントレプレナーエンジニアリング研究委員会 幹事 中原新太郎 添付資料(復興の現状by復興庁) 添付資料(ICTを活用した地域の安全・安心について) 添付資料(地域SNS連携による震災救援プロジェクトについて) 添付資料(震災復興手段としての地域活性化の現状と課題 ) 注意事項 (1)許可以外の撮影、録音、録画はご遠慮ください。 (2)営業活動、勧誘はご遠慮ください。 (3)蓋の閉まらない飲料の持ち込みはご遠慮ください。 (4)質問時間に自説や自己PRを1分以上述べる方からは、運営費の半額を負担頂いた上で退場願います。 (5)質問は1回一人に一問でお願いします。 (6)会場へのお問い合わせはご遠慮ください。                                             以上 ご参考:質問の作法 頂戴する個人情報は、今回の資料集の事前発送のみに使用させて頂きますとともに パネルの参考に講師の皆様に事前に提供させて頂く場合もございます。
前回シンポジウム
  平成25年5月シンポジウム(5.25)のお知らせ   謹啓 時下ますますご清栄の御事とお喜び申し上げます。 日頃よりお世話になっております。 さて、例年複数の学会より、シンポジウムの企画を要請されております。その中で昨年は5月に イノベーション関連分野で重要なテーマにつき、以下に示すシンポジウムを開催致しましたので、 ご報告させて頂きます。 敬具 記 2013.05.25(土) 15時〜18時半、懇談会18時半〜20時 テーマ:地域から発信するイノベーションへの挑戦 日本において、イノベーション=新製品・新サービスと誤解される場面が多い。しかし実際には、その 基本は既存の知識体系の新結合であり、社会のあらゆる場面で実現が可能である。また、その発生現場 もヒト・モノ・カネが集中する大都市だけではなく、日本全国に広く分布している。最近の話題では、 ノーベル賞を受賞した山中氏の研究の多くが生み出されたのは奈良先端大であったのは、記憶に新しい ところである。今回は、地域で発生、また地域間連携で発生しているイノベーションの胎動を取り上げ、 今後の参考として頂く所存である。 場所:ちよだプラットフォームスクウェア 東京都千代田区神田錦町3‐21 竹橋駅(営団地下鉄 東西線)3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分 TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501 プログラム ・ご挨拶15:00-15:10 研究・技術計画学会イノベーションフロンティア研究懇談会会長/早稲田大学 研究戦略センター副所長 教授 小林 直人 氏 ・基調講演1「医療による地域活性化ー関西学研都市での挑戦の経験とiPS細胞研究」15:10-15:40 元奈良先端大学教授 今田 哲 氏 ・パネルディスカッション 16:20-18::30 「東京から仕掛ける地域活性化:山口県」関東ニュービジネス協議会 元副会長 /コスモピア社長 田子 みどり 氏 「温故知新と:地域活性化:北斎とスカイツリー」東京商工会議所 観光委員/墨田支部 IT分科会長/   一般社団法人 墨田区観光協会 理事/観光地域づくりプラットフォーム推進機構 理事/  墨田区文化振興財団 評議員/久米繊維工業株式会社 取締役会長 久米 信行 氏 「地域自立に向けた政策と課題」熊本市 副市長/総務省地域自立応援課 前課長 牧 慎太郎 氏 「大学生による地域イベント開催の現状と課題」横浜学生環境活動コンテスト主催RCE横浜若者連盟   横浜国立大学 学生 多田 陽香 氏 「地域情報化とは何だったのか?KANSAI@CANフォーラムが目指したもの」   KANSAI@CANフォーラムWEBマスター /研究・技術計画学会「既存知識の新結合によるイノベーション での地域活性化」サブ研究会主査  /地域・技術経営総合研究所所長 中原 新太郎   司会:研究・技術計画学会「既存知識の新結合によるイノベーション での地域活性化」サブ研究会主査 中原新太郎 主催:映像情報メディア学会アントレプレナーエンジニアリング研究委員会研究・技術計画学会イノベーションフロンティア研究懇談会、NPO法人スマート観光推進機構、    NPO法人 日本経済システムデザイン研究会(ZESDA) 協賛:日本生活学会 生活情報化研究会情報通信ネットワーク産業協会IEEE TMC JAPAN研究・技術計画学会九州・中国支部 協力:株式会社 地域・技術経営総合研究所株式会社 多夢 注1)パワーパーソンの交流を促進するため、参加費は無料とし、立食式の懇親会を企画しました。 懇親会参加費:事前振り込み5千円。当日7千円。 資料を以下に示します。 今田氏資料

田子氏資料

久米氏資料1

久米氏資料2

久米氏資料3

久米氏資料4

牧氏資料

多田氏資料1

多田氏資料2

中原資料

著作権は放棄しておりませんので、無断使用・転載はご遠慮ください。 特に卒論・修論で自分の研究であるかのようにして使わないこと。                                        〆

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